~ CAFUA的 湘南Life ~

響宴ⅩⅩを終えて

皆さまこんにちは。タカハシです。
今回の更新は、先日都内文京シビックホールで行われた、21世紀の吹奏楽 第20回“響宴”について簡単にレポートさせて頂きたいと思います^^

年に1回開催されているこの邦人新作演奏会、第20回ですから単純に考えて20年前から開かれているわけですが、
20年前は21世紀じゃなかったじゃないですか!時代の先を見据えていましたね~~!
ともかく、20年こういった取り組みが続いているというのは大変なことです。

CAFUAは今年もロビーに入って右手前、クロークのスペースにブースを出させて頂きました。

CAFUAブース1


新作や特に人気のCD・楽譜を展示販売させて頂き、

CAFUAブース2

沢山の吹奏楽ファンの方々や作曲家の方々にお立ち寄り頂きました。写真はごく一部ですが、

坂井貴祐氏
今回スクールバンド・プロジェクトに作品を書かれた坂井貴祐さんや

堀田氏と松下氏
これまでの響宴で度々作品が取り上げられている、堀田庸元さん、松下倫士さんにも写真を撮らせて頂きました!


もちろん各氏が手にしている楽譜は弊社取扱いのものです(笑)


そしてなんと今回、「“響宴”への永年に渡る理解と支援に」と感謝状を頂いてしまいました!

小澤先生と

なんと畏れ多い事でしょうか…いつもお世話になってばかりで、お礼を申し上げるべきはこちらなのに(>_<)
これからもより一層精進していかなければなりませんね!

さて、今回の響宴で演奏された作品のうち、いくつかの楽譜をCAFUAでお預かりすることになりました。詳細は追ってHPの方でお知らせしていきますので、チェックして下さいね。

そして、次回第21回の響宴は同じく文京シビックホール大ホールで2018年3月、そこでの演奏作品の募集はきたる5月1日から31日までということで、もうすぐですね!
来年はどんな作品に出会えるか、今から楽しみです!

というわけで、ごくごく簡単ではありますが、3月19日(日)に行われた21世紀の吹奏楽 第20回“響宴”の話題をお届け致しました。お読み下さりありがとうございます!
ではまた!

タカハシ
  1. 2017/03/24(金) 17:41:04|
  2. REPORT

予告いたしました

안녕하세요? 다카하시입니다.
こんにちは、タカハシです。
だいたいそんなふうに書きたかったのですが、正しく書けたのでしょうか…
特に、名前の書き方がちょっと心配ですね(^_^;)

前回のブログにも書きましたが、ちょうど韓国方面の話題が出来ましたので少しお話させて頂こうと思います。
先日、初めて新大久保のコリアンタウンに行って来ました。

初めてだったので全く土地勘もなく、何をしたらいいのかも分からないまま「とりあえず行っちゃおう!」と勢いで行ってみたのですが、食事と食べ歩きと、何かのお土産を買って帰ろう…というおおまかなテーマだけ考えて行きました。

そして食事

昼食

あぁ、また写真が回ってしまった…
ットクというお餅と餃子が入ったスープがメインの食事です。
떡만두국(ットクマンドゥグッ)といいます。
お惣菜が5品ついて全部で千円弱ぐらいです。
このスープが、玉子と海苔が入っていてすごくいい味でしたね~~!
すごくいい味だったのに…
お餅がおなかにたまって完食出来なかったのが、とても悔やまれます。

改めて考えてみると、近場の繁華街にある韓国料理のお店に、ピビンパや冷麺やスンドゥブなどのメニューはだいたいあっていつでも食べられます。
私が今までそういった代表的なメニューしか見ず、食べなかっただけかもしれませんが、今回ットクを食べることが出来たのは良い経験でした。
ットクは、もち米で作る日本のお餅と違いうるち米で作るそうで、食感も違いましたし煮溶けにくいところもあるようです。

じゃあ次は食べ歩き行ってみましょう!
食べ歩きにぴったりなおやつがこちら!

はちみつのホットック

ホットックでございます。
なんだか名前が似ていますが、偶然なのか必然なのかちょっと勉強不足で分かりません。
平たく焼いたおまんじゅうのような感じで、油感もあるので、ドーナツみたいな感じもしますね。中に具が入っていて、具の種類はいろいろ選べるのですが、今回は一番シンプルな蜂蜜入りのものにしました。一つ200円くらいから。
蜂蜜だけでなく、シナモンも入っていたようです。

ここまで読んで、「なんだか随分食べてばっかりだな~?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか…実は本当にそうで、いえむしろ、
「一日(正確にはほんの4時間くらい)の滞在で、食事をして食べ歩きもする」というプランは胃袋のキャパ的に無理がありました(=_=)
危惧はしていたのですが、やってみて、やっぱりダメだ…ということが今回明らかになりましたので、今後の旅行などのプランニングでは気をつけようと思います。
(ホットックは味見程度に食べてから家に持って帰って翌日食べました)

けっこう歩きまわって、韓国食材のスーパーやコスメショップでも少々買い物をして、帰る前に…と韓国の伝統的なお茶が飲める喫茶店に入りました。
水正果(スジョンガ)を頼んでみましたよ!

スジョンガ

スジョンガは生姜とシナモンが効いた甘辛い飲み物です。
薄味でやさしい雰囲気の飲み物なのかなと思っていましたが、正直、想像していたよりもずっと甘くて辛かったです! 一口ごとにちょっと間を空けなければいけないほど!

これが本当の味…ってことでいいのでしょうか、ちょっと確かめようもありませんが、機会があればまた他のお店などでも飲んでみたいと思います。
他にもいろいろな種類のお茶がありましたので、そちらもぜひ味わってみたいです!


…こんな感じで、韓国語を勉強している流れで行ってみましたが、やはり予備知識が不足していると充分に楽しめないという感じはしました。ですが、今回行ったのでなんとなく街の様子は分かりました!また行った時には、さらに深く?楽しめるだろうと思います。
自分の勉強は始まったばかりだなぁ、ということもよく分かりましたので、引き続き学習をしつつ、またこの街を訪れる時を楽しみにしたいと思います。

本日も最後までお読み下さりありがとうございます!ではまた!
안녕(アンニョン)!

タカハシ
  1. 2017/03/02(木) 18:31:57|
  2. LIFE

横浜中華街で春节

大家好。我是高桥。
皆さんこんにちは、タカハシです。

タイトル、出だしから早速ですが、前回のブログに書いた横浜中華街の春節に行ってきました。

春節ポスター

春節の期間は、ポスターにあるとおり1月の28日から2月の11日までということで、
以前から「随分長い間お祝いをするんだなぁ」と思っていましたが、これはどうも1月28日が新月で、真ん中に節分・立春をはさみ(月は上弦の半月)、2月11日に満月を迎えるまでの半月間を春節期間としているようです。
月齢を基準とするならば、毎年カレンダー上で春節となる期間の日付が多少変動するのも分かりますし、日本で言うところの「旧正月」は陰暦に基づいたものですから、なるほどそういうことか…と合点がいきます。

面白そうなので、少し詳しく調べてみるのもいいですね!

この春節期間に3回の週末があり、この中でなんとか遊びに行きたいと考えていたものの、やっと行ったのが期間終了間際の2月10日でした。
しかし、最終日の11日に行けば、シメの催し物もあり、その日に月を見てお団子を食べるという家庭レベルからの習慣もあって、日曜日に遊びに行っても良かったな…という気もします。

中華街といったら食事も楽しいイベントですよね。
今回は水餃子か鲁肉饭(ルーロー飯)を食べたいなぁ…と思いながら出掛けたのですが、最終的にルーロー飯に落ち着きました。

鲁肉饭
このあと小さな蒸籠がきました。

ルーロー飯は台湾の定番屋台メニューということなのですが、家で再現するとすれば、どんぶりご飯に煮玉子、高菜などの葉っぱ系の漬物を食べやすく刻んで乗せ、主役は豚角煮…といった感じでした。
よく考えなくてはいけないのは豚角煮だけですね。なんとか手軽に作れるレシピはないか、豚角煮ではないもので代用できないか…
つい最近買ったレシピ本にも載っていたので、もう一度よく見てみようと思います。


このルーロー飯を食べた台湾料理店の入り口のところに、新年を祝う幕が張ってありました。

歓歓喜喜迎新年

これは右から読むんですね。。
「歓歓喜喜迎新年」ファンファンシーシーインチンニェン、と読むそうです。
台湾料理店だからか、漢字の字体が繁体字ですね。簡体字とも、日本の漢字とも違う字があります。

お会計の時に店員さんに「真好吃」と言ってみたら、にっこり笑ってくれました。

中国語は発音が難しいとよく言われ、特に四声のことはよく話題になりますが、
学習段階ではモデルになってくれる人も録音もやや大げさに発音してくれている気がして、実際ネイティブの方々が会話をするときにはもう少しナチュラルな感じなのではないか、それでいいのではないか、と思う事もあり
それについては今後時間をかけて検証してみたいと思います。
ひとこと発話されただけで、なんとなく圧倒されるような感覚も…言葉の特徴なのか、話者のマインドなのか、それ以外なのか。
探りながら勉強してみるのが楽しそうですね。

今日は全体的に中国・中国語の話になりましたが、韓国語の勉強も続けていますので、そちらもいずれ話題に出来れば、と思います(^^)

今回もお読みくださり、ありがとうございました!
谢谢!再见!

タカハシ
  1. 2017/02/15(水) 13:53:05|
  2. LIFE

また年越し

皆様こんにちは。タカハシです。
28日土曜日は旧正月だそうですね。韓国語や中国語を勉強していると、いつもよりこの旧正月の存在を大きく感じます。
韓国では餅入りの椀ものを食べ、中国(聞く話によれば、特に北部)では水餃子を食べるそうです。
最近の日本では旧暦よりも新暦の年越し、水餃子よりも焼餃子のほうがポピュラー?ですから、
あえてこの時期に水餃子を食べて趣を楽しむというのも良いかもしれません。
横浜にある中華街でも、今週末から盛大に旧正月(春節)が祝われるようです。
時間と体力があったら遊びに行きたい。。

さて
後半はまた編み物の話です(^_^;) 写真をご覧下さい。

片方のレッグウォーマー

これは昨年からレッグウォーマーにしようと編み始めていたものです。
レッグウォーマーなので、本来脚につけるものですし、二つ一組にするものなのですが、いろいろとありまして
まず糸が細くて目が細かいのでなかなか生地が大きくならない!(そして若干自分が飽き気味)
これ一つ編むのにずいぶん時間がかかりまして(しかもまだ糸始末していない写真ですし)、あと一つはまだ編み始めてもいません。
そしてカットソーなどの上から肘下につけると、これもまたちょうどいいサイズ感!
本当に袖みたいですね。
始めと終わりも全てメリヤス編みなので、端が自然と丸まってきます。

またこれが、脚につけても腕につけても“地味に暖かい”のが良いですね。
つけているとポカポカ…というほどではないのですが、つけてしばらくして外すと寒い、寂しい、つけていると“暖かい”よりむしろ“さりげなく守られている感じ”、片脚もしくは片腕につけていると、もう一方が嫉妬するような存在…という感じです。

こんなに良いことばかり言うと、必然的に「じゃあもうひとつも早く作るべし」ということになりますね。。
でもちょっと、大変なんだよな…(遠い目)


これを読んで、「やってみたい」と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
糸は中細、針は3号5本針を使用(実際使ったのは4本でした)のほか、6号前後のかぎ針があると何かと便利です(とじる時や目を落としたときなど)。
糸は暖かさの面からウール(100%もしくは混紡)を選ぶか、肌触りや耐久性、その他の好みに合わせてお選びください。
写真では段染め糸を使用していますが、段染め糸の色を綺麗に出すため、作り目は“指にかける作り目”ではなく“編み進める作り目”にしました。

これまた地味に、いろいろと工夫できる点がありますね。
あっ、これの目の数は、たしか62くらいだったと思います。目を作ったらひたすらメリヤスで輪に編みます。

段染め糸は模様を編み込んだりしなくても見た目の変化が楽しめるので個人的にお気に入りです…まぁ、気分転換に、ぼちぼちやります!

皆さんは、冬の寒い日、家でお休みの日は何をして過ごされますか?
それではまた次回お会いしましょう!再见!

タカハシ
  1. 2017/01/27(金) 15:22:26|
  2. LIFE

もうとっくに…

皆さま、遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。
こちらのブログものんびり更新して参りますので、今年もどうぞお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

さて
今回の年末年始は、皆さまいかがお過ごしでしたか?
私は…12月は、日中は家の掃除をし、日が落ちてからは中国語韓国語を勉強したり課題図書を読んだりしていました。
正直なところ、課題図書を欲張りすぎて、とても全部読み切れませんでした(^_^;)
東洋思想の本など、とても面白かったのですが…
今後も引き続き、少しずつ読んでいきたいと思っております。
年が明けてからは、日中は少し身体を動かすように心がけました。年末年始は結構危険ですよね。イベントが多く、お餅や美味しいものを沢山食べる機会もあり、なおかつ休みで身体をあまり動かさないとなると…どうもウェイトが増えてしまいます
というわけで、今年は「歩くためにバスにちょっと乗って出掛け、歩いて帰ってくる」ということをやってみました。普段あまり運動をしていないので、走ったりはせず、小一時間歩いて帰宅する…悪くなかったです!
ただ意外と、いつも通勤で出歩いているだけの歩数にもなかなか及ばないことには驚きました。
ただ通勤で歩いているだけと思っても、侮れないですねぇ…(運動量や質はまた別ですが…)

で、
冬休み中のことではないのですが、新年の業務を開始して小寒を迎えるに至り、「サンダル履きの足が寒すぎる!」ということで、事務所で使うためのフットカバーを作ろうと思い立ちました。

これらの糸で
極太毛糸

極太のアクリル糸です。
本当に、金曜日に思い立って、週末に作りたいがために家に置いてあるレシピを確認する暇もなく、「暖かさとクッション性重視」で極太糸を選びました。

そして出来ましたのがこちら。
スリッパ型フットカバー

実は少々糸が不足しまして…
まず、茶色の糸が足らず、底が途中からピンクの糸に。
そして、甲を縫い付ける糸が足りず、一部別のピンクの糸を使用しています。
自分が使うだけだからいいか…と思いましたが。

いざ持ってきて履いてみると、なんと!
生地が厚過ぎて、サンダルと重ね履き出来ないということが発覚しました。。
暖かくしたいという思いから極太糸を選んだのが裏目に出ました(T_T)
手作りするとこういう失敗がたびたび起こります。足とのフィット感は、ちょうどいいんですが…

ただ、失敗の修正も、更なるカスタマイズも、自分の思いに合わせて自由に出来るところが手作りの良さ・楽しさでもありますね。これに懲りず、マイペースでまた好きな物を作ってみたいと思います。


たまには他のスタッフも更新してくれるといいのですが(^_^;)
今年もこんな感じで、どうぞよろしくお願い致します!


タカハシ
  1. 2017/01/13(金) 16:14:56|
  2. LIFE
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