~ CAFUA的 湘南Life ~

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横浜中華街で春节

大家好。我是高桥。
皆さんこんにちは、タカハシです。

タイトル、出だしから早速ですが、前回のブログに書いた横浜中華街の春節に行ってきました。

春節ポスター

春節の期間は、ポスターにあるとおり1月の28日から2月の11日までということで、
以前から「随分長い間お祝いをするんだなぁ」と思っていましたが、これはどうも1月28日が新月で、真ん中に節分・立春をはさみ(月は上弦の半月)、2月11日に満月を迎えるまでの半月間を春節期間としているようです。
月齢を基準とするならば、毎年カレンダー上で春節となる期間の日付が多少変動するのも分かりますし、日本で言うところの「旧正月」は陰暦に基づいたものですから、なるほどそういうことか…と合点がいきます。

面白そうなので、少し詳しく調べてみるのもいいですね!

この春節期間に3回の週末があり、この中でなんとか遊びに行きたいと考えていたものの、やっと行ったのが期間終了間際の2月10日でした。
しかし、最終日の11日に行けば、シメの催し物もあり、その日に月を見てお団子を食べるという家庭レベルからの習慣もあって、日曜日に遊びに行っても良かったな…という気もします。

中華街といったら食事も楽しいイベントですよね。
今回は水餃子か鲁肉饭(ルーロー飯)を食べたいなぁ…と思いながら出掛けたのですが、最終的にルーロー飯に落ち着きました。

鲁肉饭
このあと小さな蒸籠がきました。

ルーロー飯は台湾の定番屋台メニューということなのですが、家で再現するとすれば、どんぶりご飯に煮玉子、高菜などの葉っぱ系の漬物を食べやすく刻んで乗せ、主役は豚角煮…といった感じでした。
よく考えなくてはいけないのは豚角煮だけですね。なんとか手軽に作れるレシピはないか、豚角煮ではないもので代用できないか…
つい最近買ったレシピ本にも載っていたので、もう一度よく見てみようと思います。


このルーロー飯を食べた台湾料理店の入り口のところに、新年を祝う幕が張ってありました。

歓歓喜喜迎新年

これは右から読むんですね。。
「歓歓喜喜迎新年」ファンファンシーシーインチンニェン、と読むそうです。
台湾料理店だからか、漢字の字体が繁体字ですね。簡体字とも、日本の漢字とも違う字があります。

お会計の時に店員さんに「真好吃」と言ってみたら、にっこり笑ってくれました。

中国語は発音が難しいとよく言われ、特に四声のことはよく話題になりますが、
学習段階ではモデルになってくれる人も録音もやや大げさに発音してくれている気がして、実際ネイティブの方々が会話をするときにはもう少しナチュラルな感じなのではないか、それでいいのではないか、と思う事もあり
それについては今後時間をかけて検証してみたいと思います。
ひとこと発話されただけで、なんとなく圧倒されるような感覚も…言葉の特徴なのか、話者のマインドなのか、それ以外なのか。
探りながら勉強してみるのが楽しそうですね。

今日は全体的に中国・中国語の話になりましたが、韓国語の勉強も続けていますので、そちらもいずれ話題に出来れば、と思います(^^)

今回もお読みくださり、ありがとうございました!
谢谢!再见!

タカハシ
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  1. 2017/02/15(水) 13:53:05|
  2. LIFE

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