~ CAFUA的 湘南Life ~

人と言語と相性とか

你好!我是高桥。
みなさんこんにちは、最近中途半端に你好キャラのタカハシです。

いやぁ…申し込んだ中国語の試験まで、あと1週間ほどになりました。
相変わらず、毎日右往左往しながら勉強しています。
過去問題も見ながら、どんな勉強が必要か考えているのですが、どうも听力(聞き取り)の自分のレベルが非常に低く、とてもあと1週間では対策をして効果を上げられそうにありませんㅠㅠ

そこに含まれる課題は、まず問題に使用される語彙を知っているかどうか、知っていたとして、それを聞き取れるかどうか、というのが一番のネックで、その後は書いてある選択肢の中文を正しく理解して選べるか…などといったことがあります。
語彙も聞き取りも、直前まで努力こそすれ、間に合いはしないと思いますので…
まぁ、そこは頑張るしかありません。あとは、問題の出題形式を知って慣れておくことかなと思います。これだけは、今からでも、やればいくらか効果があるような気がします。

今まで、学校英語の他に韓国語と中国語、またその他の言語を少しずつ勉強してみて、人と言葉には何か相性のようなものがあると感じています。たとえば、同時に始めたにも関わらず、韓国語と中国語の心理的?な楽さは全く違って感じられます。今は…私には、韓国語の方が楽に感じます。簡単だという意味ではありません。中国語は、始めてから約1年半、どうもいつも苦しいのですが、どこかでブレイクスルーポイントが来るのではないかと思っています。そこに至れば、気持ちは楽になるし、語彙さえ増やせばどんどん言いたいことが言えるようになる、コミュニケーションを取れるようになる、そういう期待というか、予感というか、そういうものを感じます。
そうなれば一気に中国語と仲良くなれるのかもしれないのであって、そう考えると“相性”という言葉で片付けるのは単純化しすぎのような気もしますね。もはや言語が人格化され、性格があるような感じがしてきます。

「話す言葉によって、話す人の性格も変わる」「多言語話者は多重人格になる」というようなことも折に触れ聞かれますので、考えてみれば面白いテーマになりそうです。

ひとつ思うのは、人と言語には相性もあり、フェーズもあるのだから、ちょっと勉強がうまく進まないからといって深刻に悩む必要は無いだろうということです。
たとえば私の場合、英語に対して非常に強固な苦手意識がありますが、フランス語に対してはそういうことはなく、楽しく勉強しました。しかし実際には、英語には少なくとも義務教育6年分以上(当時)の学習実績があって語彙もそれなりにあり、フランス語に関しては2年間(2年とりました)の第2外国語としての授業のみで、発音だって良く出来るわけではありません。
つまり…意識や気持ちと、知識量や実力は別モノだということなんですよね。

意識や気持ちが、実力の発揮を助けたり妨害することがあるなら、まずその事実を知り、次の段階ではうまくコントロール出来たらいいな、と考えたりしています。

ここで、私がいつも視聴している韓国語講座番組で紹介されたフレーズを引用します。
늦었다고 생각할 때가 가장 빠른 때이다.
ぬじょったご せんがかる ってが かじゃん っぱるん っていだ。
「遅いと思った時が、一番早い時だ。」

事実かどうかはともかく、勉強などが遅れている気がして気持ちが焦っているときに、ありがたい良い言葉ですよね(笑)
こんな言葉も携えながら、まずは約一週間後の試験まで頑張って勉強し、試験当日も落ち着いて頑張りたいと思います。


あぁ今日は…編み物の話題もあったんですけど(笑)
もう充分長くなってしまったので、その話はまた今度にします。そのとき他の話題がなければ (^皿^)

私の韓国語学習のパートナーの一つ。
hana_vol22


中国語も、こんな良いパートナーやツールを見つけたいです。。

本日も最後までお読み下さりありがとうございました!
またお会いしましょう、再见!

タカハシ
  1. 2017/11/25(土) 11:11:48|
  2. LIFE

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