~ CAFUA的 湘南Life ~

ご挨拶と12月のご報告など

こんにちは、タカハシです。
「明けましておめでとうございます」というには、もう遅いですよね(しかしはしゃいでこれだけは言います。新年快乐!!)。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

タイトルにございますのは、12月に受検した中国語の試験(HSK)の件ですが、おかげさまで受検した2つの級に合格することが出来ました!
今回かなりハラハラしただけに、ひときわ嬉しさを味わっております。

HSKは受検日から1ヶ月ほどで、合否と、読み取り・聴き取り・書き取りそれぞれのパートの得点を公式サイトで確認できるようになっています。
受検直後に思った通り、聴き取りパートの得点率は他のパートより著しく低かったです(^_^;) それでも、「合否きわどい」と思った得点よりは、幸い、取れていた訳ですが…

最近、語学学習の方法として、シャドウィングはちょっと流行りですよね。手本となる音声が終わるのを待たず、一瞬遅れて(「一拍置いて」の方が音楽っぽいかな?笑)自分も発音・発話する方法です。入力(聴いて)・出力(話す)双方向の学習がほぼ同時に出来て効率がいいとか、自然な抑揚やスピードやリズムが身につきやすいとか、いろいろなメリットがあると言われています。文字が分かるようになったら(うーん、文字が分からなくても出来ないことはないのですが、分かっておいた方が楽だと思います)、すぐ始められると思います。

ですけど…
慣れていない外国語を、聴き取りながら即座に自分も喋り、なおかつ喋りながら次の音声も聴いてまた喋ってる。この取って出しの連続は結構しんどいと思います。
モノローグをべったりシャドウィングしようとしたらどうなるか…想像するだに恐ろしいㅜㅠ

なのでなんとか、自分にも出来るようにやり方を考えています。
例えば、外国語でチャレンジする前に、日本語でシャドウィングそのものを練習します。テレビやラジオの音声を追っかけて…日本語なのに!と思いますが、これが想像以上にスリリングで、集中力を要し疲れもします(笑)
これをやってみると、外国語でするとき、自分にあまりにも高い要求はすまい、と思えます。

それから、モノローグはレベルが高いということを先にも言いましたが、そうでなければ何ターンかの対話例文があり、その前には対話でないフレーズがあり、さらにさかのぼれば熟語や単語があります。
熟語や単語では、短すぎてシャドウィングにはならないかも知れません…1拍置いたら手本がもう終わってしまって、結果的にリピーティングになってしまうとか。でも、それはそれでいいような気もします。

あと、例文を100%聴き取ったり発音したり出来なくても、段階的にはいいかなと思います。聴き取れなかった、発音しきれなかった部分は流す。あるいは初めから取捨選択する。何周もやればそのうちだんだん出来るようになるんじゃない。とのんびり構えます。30%が60%、90%になっていくように…。

うまく言葉にしづらいのですが、その言語そのものへの知や慣れといったものによって、その時厳密には聴き取れなかった部分も推測で補って精度を上げていける部分もありますし、実際聴き取れる範囲も広がるような気がします。単語をいくつ聴き取って覚えておけるかの余裕、キャパシティのようなものが広がっていくということです。

これは…和声聴音でも同じようなことを感じた記憶があります(笑) 和声学の勉強をすることで、進行パターンの知識が蓄積され、聴音の最中に聞こえなかった音も正しく認識(書き取り)出来たりしたという記憶です。

若干話がそれましたが(笑)
勉強をしながらいろいろと考え事をします。カリキュラムやメニューのようなものを自分で作るのは、難しさもあり面倒でもありますが、非常に楽しく、学習の効果は高まり、もしもベストな学習計画ではなかったとしても、自己責任感から納得ができ、ストレスを軽減することが出来ます。
それに、正しいトレーニングであっても、目的や意図を理解していないと充分な効果が得られなかったりしますよね(何も考えずにロングトーンやリップスラーや音階練習をしていた過去の自分を思い出しつつ…)。
同じ行為をしていても、違う意図や目標を設定していれば、得られる効果や結果も違ったりするくらいだと思います。


新年1本目から文字ばかりの長文で申し訳ありません(笑)
そうです、最後に申し訳の写真を一枚…

2018元旦

今年の初日の出です(笑)
2018年も皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。


本日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございます!

タカハシ
  1. 2018/01/13(土) 15:08:14|
  2. LIFE

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