~ CAFUA的 湘南Life ~

新しい学びの話

こんにちは!タカハシです。
少し間が空きましたが2020年最初の投稿ですね^^
本年もどうぞよろしくお願い致します。今日は、鏡開きの日ですね。

鏡開きの日と言ったら、私の脳内では即“お汁粉の日”に変換されてしまうんですが、実際のところはどうなんでしょうか。
世の人々は、お鏡を開いてどうしているのか…どうされていますか?

さて、このブログではしばしば私の食や学びについて話題にしておりますが、2019年の終わりから新たに“薬膳コーディネーター資格取得講座”の勉強を始めました!
“食(と健康マネジメント)の学び”です(笑)

以前から割と関心はあって、自分で乾姜を作ってみたりしていました。
今季もこのように↓

乾姜1
スライスして【3分ほど蒸してから】干すのがポイント。

乾姜2
天日またはエアコンの風などにあてるとよく乾きます。

乾姜3
こんなにくちゃくちゃで小さくなりました。紅茶などに入れて成分を抽出しながら飲んでいます。


今年は部屋に湿度計があるのでそれもウォッチしてみましたが、私の部屋は加湿器も置いていないのに今のところ約50%の湿度をキープしています。乾燥対策として洗濯物を部屋干ししたり、匂いが気にならなければ、炊事するときに換気扇を回さなかったりしているのでその効果かもしれません。

このように、そこで過ごすには快適な湿度を保っているわけなのですが、乾姜作りにはどうなのか?
それを検証してみたところ…

湿度50%でも問題なく乾かせる!ということが分かりました。
湿度だけの問題ではなく、空気中の水分量が少ないから…なのかも知れません。
3月や4月になって、まだ寒くて乾姜を作ろうとしたけど、どうもうまく乾かなかった、という経験もあります。寒くても、まだ乾燥していても、何かが違うんでしょうね…
なので、今月か来月には、少し多めに乾姜を作っておくべきかなとぼんやり考えています。


薬膳の勉強は中医学の基礎知識から始まりました。例えば五臓について。
五臓はそれぞれ、ある季節に弱いという特徴があるそうです。秋の乾燥には肺が弱く、冬の寒さには腎が弱い。
なので最近は、肺を助ける白い食べ物(米、大根、豆腐など)、腎を助ける黒い食べ物(海藻、黒キクラゲ、黒ごまなど)を意識的に摂るようにしています。

この、五臓と季節の関係は、「特定の季節に体調を崩す友達」と捉えたらどうかな?と考えています。毎年秋になると風邪をひいている友達(肺)。冬になると並より顔色が悪く調子が良くない友達(腎)。春になるとなんだか休みがちな友達(肝)。梅雨時にウツ気味の友達(脾)。夏バテがひどい友達(心)。

ちょっとうろ覚えなので間違っていたらすみません^^;
しかしこのように考えて、意識的にサポートしてあげるように心がけると、総合的に良いコンディションを保つ助けになるのではないか。だったらいいなと。
実際今年の冬は、近年に比べ乾燥被害が少なく(皮膚、呼吸器系で観察)、寒さにも割とよく耐え風邪もひいていないと思います。
まぁ、一番寒いであろう時期(大寒~立春)は1月下旬なのでこれからなんですが(笑)

今年は少し運動もしたいと思っているので、またあんな話やこんな話をここに書いていければと思っております^^
どうぞゆるゆると、今年もお付き合い下さいませ!


タカハシ
  1. 2020/01/11(土) 11:23:43|
  2. LIFE