~ CAFUA的 湘南Life ~

話題回収

こんにちは、タカハシです。皆様いかがお過ごしですか?
そろそろ更新したいなと思ったんですが、何の話にしたものか、迷っています。

Too Much Informationですが(笑)、以前このブログで話題にしたので一応書いておきますと、3月に受検する予定だった中国語検定は、もともと予定されていた6月の日程に延期されました。記念すべき第100回が!
それで、3月受検予定だった人は、6月の日程にスライドするか返金を受けるか選べるようになっていまして、準備もしてきたし、返金申し込みに期限があったので、とりあえず自分の受検も6月に延期することにしたのですが、

6月になったら本当に試験を実施できるんだろうか?

…とも思います。
もし、6月の試験も実施されなかったら、一旦返金してもらおうかな。返金してもらえるならば。


それからまた、前回の投稿で話題にしたマスクのことについても少し書いてみますね。
この前買ってきたゴムや買ったっきりになっていたコットンの端切れ布を使って、3枚のマスクを手縫いしてみました。

端切れ布はなぜ端切れ布なんだろう…
なんだか、“地位が低い”感じですけれど、柄がよりどりみどりで、大きさは大抵35cm×50cmくらいに切り揃えられていて、全然、“端切れ布”という語感から想像するきれっぱしという感じではないのです。

私は本気でソーイングする人ではないので…
本気の人から見れば、布というものは、もっとずっと大きなものが必要だから、だから“端切れ布”はそんなふうに呼ばれているのかなぁと勝手に想像しています。

閑話休題

実際に作ったり使ったりしてみると感じることがまた色々あります。例えば、
私は35cm×50cmの端切れ布からマスク2枚分の当て布を作りました。ネットなどで散見される平面マスクでは、出来上がりで布が9枚重なった状態になるものが多かった印象ですが、私の布の取り方だとそんなには出来ないので結果的にほぼ6枚重なった状態になりました。
耳にかけるゴムが少しでもきついと長時間かけているのがつらくなるだろうと思ったので、ビミョ~~にゆとりを持たせてみました。
ここでの気づき:ゴムの長さ調節はすごく面倒くさかったです!

試作1号
ゴム使用マスク

で、
実際使ってみますと、
う~~ん…
悪くはないです。これで、使い捨てマスクがなくなってしまってもとりあえず何とかなるという安心感が一番。
ゴムにビミョ~~なゆとりを持たせたため、歩いたり長時間つけていたりすると、なんとなく下がってくる感じはありました。
手元に残っていた使い捨てマスクの不織布からサイズをとったので、鼻から顎まで覆う、当て布のサイズ感は問題なし。

マイナスのポイントとしては、
・不織布の市販のマスクよりやはり重い。そのため、長時間していると頭痛や肩こりや首こりが起きやすい感じがある。
・気温が上がると暑くなりやすいことが見込まれる
・主に吸気への抵抗が大きいため息苦しくなりやすい
あとは、
・耳ゴムの消費量が意外と多い上に、ちょうど良い長さにするのがすごく面倒
とかですかね…

改善策の案としては、
・耳ゴムの代わりに、毛糸を鎖に編んで紐として使う。
糸とかぎ針と鎖編みが出来る技術(?)が必要ですが、長さの設定・調節がしやすく、交換もしやすく、糸と針選びで紐にある程度伸縮性を持たせることが可能で、糸の色を変えて楽しむことも出来ます。

やってみるとこんな感じです。
編み紐使用マスク

・当て布の枚数をもっと減らす。
もともとエチケット目的ですから、口と鼻を覆っていればいいと考えて、4重、もしかすると2重くらいまで減らすことを考える。暑さと重さと息苦しさをある程度緩和出来そうです。

とりあえずこの平面マスクで、後ろの足場が出来たという安心感があるので、思いついた改善策を試してみたり、可能ならば立体マスクにもチャレンジしてみたり、頭にかけるひもを試してみるのもいいかもしれないですね。。


…と、こんな感じで…
いい量感(?)になってきたので、そろそろ終わろうと思いますが…

個人的な考えではありますが、今の状況で、何事も「命あっての物種」だと思います。少し厚めに用心して、ちょっとくらいは余りが出てもいいんじゃないでしょうか。
安心の目処が立つまでは、慎重に、安全側への行動を心がけ、一人でも多くの方と今のピンチを乗り越えていけることを願っています。

今回も最後までお読み下さりありがとうございました!またお目にかかりましょうね^^

タカハシ

  1. 2020/04/11(土) 15:33:43|
  2. LIFE