~ CAFUA的 湘南Life ~

好きなCDの紹介4

奥野です。

早速ですが。
本日はこれ!「ファンタジーズ/昭和ウインド・シンフォニー




昭和ウインド・シンフォニーさんのCDでは、特にこの「ファンタジーズ」か「リ・バース」が好きです。
(というか、好きな感じの曲がたくさん入っています。。)


昔ここでも言った気はするのですが、このCDで初めてマカリスターの曲を聴いてマカリスターが好きになりまして!収録曲の「ポップ・コピー」が新鮮。
吹奏楽作品は少なく、この作品が発表された時はまだ1曲しかなかった方。というのもあって、新鮮なのかもしれません。

この後、「リ・バース」では「フリーバーズ」が、「波止場」では「ラヴソングス」と、マカリスターの作品を昭和ウインド・シンフォニーが取り上げているのですが、どれを見ても作風が普通と違う!
陳腐な言い方をすると、エネルギッシュでダイナミックでスピード感があります!
で、えっここでこうなる!?と、期待を裏切るというか考え付かないことが起こるというか、個性溢れる作風です。


このCDで「ポップ・コピー」が“動”なら、「コーラス・オブ・ライト」が“静”。
神秘的な和音がずっと続くコラールのような作品が「コーラス・オブ・ライト」。
ケヴィン・プッツの初吹奏楽作品でもあって、タイトル通り光が歌声のように降り注ぐ曲。

と曲の紹介はこのような感じですが、個人的には今までで一番編集がつらかった曲です。
私はシビアな作品ほど精神的に来ます。。
頭も使うので、こういう曲を編集すると脳みそが出そうになるのです。


そして、昭和ウインド・シンフォニーと言えば、指揮者のコーポロン先生と福本先生。
指揮者のコーポロン先生は、毎年新しい日本語を一つ発していかれます。こないだは「バイナラ」でした。(誰が教えるんだろう…)
とってもお茶目な先生です^^

ちなみに、、、演奏曲目と同時に指揮の割り振りもコーポロン先生から福本先生に指示があるのだとか。
福本先生曰く、毎回難しい曲が割り当てられるそうですが(笑)、
その中でも「リ・バース」の「キャッツテイルズ」は楽しかったそうです。



昭和ウインド・シンフォニーのCDは聞きなれない曲が多いため、手に取りづらい方もいるかと思いますが、吹奏楽の動向を知るにはベストのCDだと思っています!
こんな曲あるんだ!新しい!という曲ばかりです。

ご興味ある方は是非♪



おくの

  1. 2013/10/11(金) 11:38:33|
  2. LIFE

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