~ CAFUA的 湘南Life ~

好きなCDの紹介6

今週より適度なアップを目指します。

いつも極端すぎると言われる人間です。
おくのです。


さて、本日はこの1枚。「交響詩『ドン・ファン』/神奈川大学吹奏楽部




の中の「MUTA in Concerto」が好きです♪

CDの詳細ページにも書いてありますが、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4本を使った作品。

1楽章はバリトンで「Opening Baritone」、
2楽章はテナーで「Tenor Cantabile」、
3楽章はアルトで「Sop Step Alto」、
4楽章はソプラノで「Soprano Finale」
となっています。



さすがサックスも演奏される方!と言わんばかりのそれぞれの音色を生かした楽章と、石毛先生らしいスピード感や爽快感が味わえます。
石毛先生の曲はホントにかっこいいですよね!

骨太なイメージのバリトンに速いパッセージと繊細さで1楽章から度胆を抜かれます…。ラストのエッジの効いた音が好き!
キレイなテナーに、ちょっと風変りな雰囲気のアルト。
石毛節が一番出ているのはソプラノかと思います。スピード感に変拍子、打楽器もカッコいい!最後はめちゃくちゃ高い音が待っていて、サックス吹きへの挑戦状のような印象も受けます(笑)
全編通してカッコいい!!に尽きる作品です!


このCDではソロは須川先生で、石毛先生もピアノで参加されている超豪華なメンバー!
ブックレットにもピアノを弾いている写真を載せています。
舞台袖でも変わらずにこにこ笑顔で本番を迎えていらした印象があります。

それにしても…「おもいのことのは」のような優しいふんわりとした作品も書けて、引き出しが多くある方だなぁと思います。


下谷奨励賞の作品ですので、聴いたことのある方も多いかと思いますが、
まだの方は十分石毛ワールドに浸れる作品ですので是非!



おくの

  1. 2013/10/17(木) 13:37:54|
  2. LIFE

FC2Ad