~ CAFUA的 湘南Life ~

CDの紹介7

おくのです。

お誕生日シリーズ(?)
本日は、マルコム・アーノルド。

作曲家のお誕生日はいつもナクソスさんのツイートで知るという。
いつも参考になるツイート、ありがとうございます。twitterは私のかなりの情報源です。


さて、CAFUAでアーノルドと言えばこれですよね!
マルコム・アーノルド作品集 Gift from Arnold/文教大学吹奏楽部




実は。
文教大学さんで唯一のセッションレコーディングのアルバムなのです。


特に注目はCDに収められている中でも貴重な「いたずらベッカス」と「オーヴァーシーズ」の2曲。

「いたずらベッカス」はこのレコーディングのために瀬尾先生が新たに編曲された作品。
アーノルドが21歳の時に作曲されたそうですが、このあとに続く交響曲等の作品のような色はすでに出ているのが分かります。メロディーに遊びがあって面白い!

そしてアーノルドは管弦楽曲を始め全てのジャンルを作曲してますが、吹奏楽作品は2作品のみ。
そのうちの1曲が最後の「オーヴァーシーズ」です。イギリスとアメリカのマーチをいいとこどりしたようなマーチ。でも決して奇をてらっているわけでは無いところにセンスが見えます。



レコーディング後、有り難いことに文教大学さんの打ち上げに参加させて頂きました。
佐川先生と夜中3時まで飲めたのは良い思い出です(笑)
レコーディングは2007年だったため、当時の4年生の方が私の1個下に当たり、すごい親近感もありました。
レコーディングでは大変だったという思い出の方が多いのですが、このアルバムの時は楽しい思い出の方が強いです^^


ちなみに、、、
ブックレットにアーノルドの肖像画が掲載されています。
制作を担当していた私の上司が海外の権利元とやり取りしていて、ようやく許可が取れて掲載出来たという貴重な肖像画です。

いろいろと思い出すと懐かしい作品です。。


今事務所でCAFUAセレクションのCDをかけてますが、この後にアーノルドかけようっと。

ではこの辺で。



おくの
  1. 2013/10/21(月) 14:07:00|
  2. LIFE

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