~ CAFUA的 湘南Life ~

全国大会のお話 その1

おくのです。

今年も行かせて頂きました!
チケット発売日にCa社長とお互い2種の機器を使いながら某チケット販売店と格闘し、何とか手に入れました。

今年はCAFUAの楽譜で参加されている団体さんが多く、本当に有り難く聴かせて頂きました。
1年を通して演奏者さんが向き合ったり、思い出に残る曲として選んで頂いたことに感謝。
本当に皆様、ありがとうございました。

演奏者さんだけでは無いですね。
一度、松戸四中の保護者の方が携帯電話の着信音で、当時の自由曲が流れていたのを聴いて良いなって思いましたが、関係者さんにも感謝です。



さて、つらつらと。私目線の感想なんぞ。
文字だらけです。ご了承下さいm(_ _)m


★中学の部。


午前を3階で聴いていたのですが、朝から素晴らしい演奏が続く続く。。
中学生ってすごいと改めて思いました。演奏だけでなく、集中力と本番強さに感服。

演奏後にロビーの端で寝てる学生さんも見掛けましたが、
そりゃ疲れるよな~と思って見てました。



特に印象に残った団体を。
「セルゲイ・モンタージュ」を演奏された防府市立桑山中学校さん。
1~3年生全員で50人とのことで、あのステージには全員で乗っていらっしゃったそうです。3年生のいないパートもあるにも関わらず、全員で作り上げられたサウンドには驚きでした。
特にサックスパート、上手かったですねー!!ソロを吹いていた方は2年生だそうです。来年も楽しみなバンド!


「トリトン・デュアリティー」を演奏された徳島市国府中学校さん。
バンドクリニックで藤本先生にお会いし、今年やりますとお声かけ頂きました。
また、全体像が知りたいとその場で「トリトン 全楽章」の“POST de スコア”もお申込み頂き、曲に対してとても熱心な先生だなと感じました。
あの曲を中学生でやってしまう凄さ。最後まで緊張感を失わない、スピード感ある演奏を聴かせてくれました!
個人的にCD買っちゃった♪



そして午後は1階席へ。
3階席で聴いて、これは中学生!?と疑ってかかっていましたが、
1階席に行って皆さんの顔を見て何だか安心しました(笑)


「Play with Heart」シリーズでおなじみの松戸市立第四中学校さん。
圧巻!!というか、コンクールというよりも演奏会に来ているような感覚に陥りました。特に課題曲3はポップス要素が強いので、松戸四中のポップスステージを聴いているような。
自由曲はサウンドのブレンド感が松戸四中らしくて、すごいなぁとひたすら感心させられました。ホントにキレイでまとまりがありますね。




あと。twitterにも書きましたが、羽村市立羽村第一中学校さんのチャイコ、今年はCDに収録出来るのが個人的に一番嬉しかったことです。
2010年に普門館でCD即売させて頂いていた時は収録NGで、出演者にもお渡し出来ず心苦しい思いをしました。
コンクールで自分の演奏が聴けないって悲しいですし。。



いやー!毎年各出場団体が進化しているのを肌で感じました!
すごい!!とにかくすごい!!



次回は高校の部!




おくの
  1. 2013/10/30(水) 21:23:16|
  2. LIFE

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