~ CAFUA的 湘南Life ~

ついに

こんにちは、タカハシです。
ついにというよりは、ようやく、といったところでしょうか。
日光を浴びながら咲いているおしろい花の写真を撮ることができました。
おしろい花

「仕事中、ずっと屋内にいる」というだけの理由だと思うのですが、なかなか明るい光の下で見ることができなかったんですよね。
実際にこうして写真を撮ってみると、ちょっとまぶしいくらいのコントラスト(笑)
私の写真は撮るだけなので…ちょっと勉強してみると面白いかもなー。
流行っているから、読みやすい雑誌などもありそうですし。

子供のころから身近に当たり前にあった花ではありますが、この晩夏から秋にかけて花を咲かせる生態だったということですね。
幼稚園時代にはよく、種をすりつぶしたり、花弁で色水を作ったりして遊んだな~~。なつかしいです。

話が変わりますが、最近は"Cinema Chimerique"(アクサン省略でごめんなさい)に"A ce qu'il y avait"と、
期せずして?フランス語のタイトルがついた作品の楽譜を準備しています。
"Cinema Chimerique"は今日、札幌で演奏されているはずですが…(遠い目)
「シネマシメリック」に「アスキリヤヴェ」ですよ。

大学時代に2年ほどフランス語の授業をとっていたおかげで辞書を引くことができるので、履修しておいて良かった…としみじみ思います。
なんでも喋れたり読めたりするわけではないのですが、発音や活用の基本ルールが多少分かるというだけでも、何も知らないのとは違います。
大学生の頃は、つめこみたがりな性格と興味本位とで、卒業するにはありあまる単位をとりました。
当時、統一性を持って授業を選んでいたわけではなかったですし(唯一の共通点は、自分が興味を持ったということ)、
余分に授業を取る代わりに練習をするとか、アルバイトをするとか、選択肢はあったはずですが
目的も意図も特に持たず、バラバラに集めて勉強したことが、時間が経って思わぬところで役に立つことがあるのだということを、最近はよく感じます。
それに、目的も達成すべき目標もなく、時間や体力精神力をつぎ込んで何かに取り組む・勉強するということは、
学生でなくなると何倍も難しくなります(やっちゃってるけど…)。

どこに落とすつもりなのか書いてて分からなくなってきましたが(笑)、とりあえず、そういうやり方もありだよ!
こうしたらこうなったよ!という情報の共有ということでひとつ。
他に、大学の授業できいた“リテラシー”とか“適期教育”という言葉は、今でもよく考える、キィワード的単語となっています。
これは学芸員補と社会教育主事補の授業でした。

黒ふちねこ
よいしょっと

本当は、昨日買った面白い本があって、良い話題になるはずでしたが、写真を撮っていなかったのでお預けになりました。
次回はどんな話にしようかな。
それでは皆さま、au revoir!

タカハシ
  1. 2015/10/24(土) 13:59:28|
  2. LIFE

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