~ CAFUA的 湘南Life ~

夏休みは自由研究

こんにちは。タカハシです。
先日東海地方まで梅雨明けしたということなのですが、関東地方はまだ宣言が出ていません。
今日もなんだかひんやりした陽気で・・夏はどこへやら。
ただセミの鳴き声は確実に増大?傾向にあり、そうそう、そんな時期なんだよな、と教えてくれます。

高校までの学校は、夏休み入りした頃でしょうか。
夏休みときいて、個人的に、不思議と一番気になるのは「自由研究」の存在です。

学生のころは、自由研究が大の苦手でした。自由にしろと言われるのが苦手だったんです。
今も別に、得意ではありませんが(^_^;)

それでいて、振り返ってみると、「自由研究」ほど面白くて楽しいことはないし、大人になってからも特別な役立ち方をするものだなぁと思います。
宿題もテストも、出来上がった課題を人から与えられるスタイルが主流ですが、自由研究では、
自ら課題を見つけ、アプローチの方法や掘り下げる方法を考え、行動を起こし、まとめて人に伝わる形にする…
といった一連のことを、始めから終りまで自分で考えて行うことになりますよね。
より多くのエネルギーを要するので、面倒にも感じたのだと思いますが、「自分の興味のあることを、好きなようにやっていい」と考えると、もはや何かのご褒美のような、おやつのような、遊びのような気もしてきます。

例えば…
ちょうど最近、小学生のお子さんがいる方と、「小学生のノート」について話をする機会がありました。
ノートは勉強にポピュラーかつ重要な役割を果たすツール。うまく使いこなすことによって勉強がはかどるなら…
もしくは、“今のノートの使い方”に疑問を感じることがあるのなら…
こんなことも、自由研究のテーマになるのではないでしょうか。
世の中には、ノートの達人によるノート術をまとめた書籍なども出回っていますが、ひと様のアイディアがそのまま、100%自分にフィットするとも限りません。
使えるアイディアは取り入れつつ、自分が使いやすいようにするための工夫も加えれば、立派なオリジナルノート術になりますね。
成績への影響(効果)は、中期的視点が必要になるかもしれませんが(笑)、自分のストレスの変化は始めたその日から分かるはずです。

吹奏楽や音楽に絡めていえば、楽器や音響物理学に関するテーマ、効果的な練習方法の考案、練習と休養のベストなバランスとか、有名な曲や取り組んでいる曲の楽曲分析に作曲者や時代の背景もあわせてまとめるなど。。
結構いろいろ考えられそうですね!

私は…そうですね…

中国語韓国語

最近使用している、中国語のミニフレーズ集と韓国語の書き込み式ワークブックです。
ハングル文字を書いていると、子どもの頃、知らなかった文字を一所懸命(時には泣きながら)練習していたことを思い出します。
そこで逆に、日本語ネイティブでない人が日本語を学ぶ時のことを考え、「日本語はさぞかし大変だろう」と思うと、
不思議と外国語の勉強に向かう自分の気持ちも落ち着き、「日本に遊びに来た人や日本語を学んでいる人に優しくしよう」という気持ちにまでなったりします。
字の形だけでなく、音の変化なども、結構難しいですよね(本格的な文法は言わずもながな…)。
中国語は特に「発音が難しい」という感じがしますが、「発音の理解が難しい」だけでなく、「理解した発音を実践するのが難しい」「声帯がなかなか発音に耐えない」という感じがします。中国語は喉が鍛えられます。
急に沢山練習すると喉を痛めそうですが、気をつけて練習すれば喉を強く出来そうですし、日本語にない音の発音、発声を身につけることが出来そうです。中国語に限った事ではありませんが…

使える母音や子音が増えると、歌や楽器の演奏にも生かせるところがありそうだ、ともうっすら思っています。
その言語特有のイントネーションなども、引き出しに入れておくと、楽譜に書いたりしにくいニュアンスを生むヒントになりそうです。

こんな感じで、日々、夏休みという期限のない脳内自由研究をしています。

今日も最後までお読みくださりありがとうございます!
ではまた。。。再见!

タカハシ
  1. 2016/07/23(土) 14:14:31|
  2. LIFE

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