~ CAFUA的 湘南Life ~

最後は年末のご挨拶

こんにちは!タカハシです!
前回書いた中国語の試験も、無事?終わりまして。
最近は試験範囲にとらわれず、興味のあることを自由に勉強しております。

試験は横浜国立大学のキャンパスで受けてきました。午前にひとつ、午後にまたひとつ・・・
試験時刻が異なり、隣接する級であれば、1日に複数(最大3つまで)受けることが出来ます。

春に韓国語の試験を受けた時も同じようにして、欲張って置きの級と挑戦の級を受検したのですが、このような受け方もあるとしても、実際どうするかは都度よく考えた方がいいなと改めて感じました。
二つの級を受検すれば、より広い試験範囲に対し準備をしなければいけませんし、当日も単純に必要・拘束時間が長くなりますし、集中力をコントロールしなければなりませんし、そのコントロールに失敗したり疲れたりした結果、一つの級にしぼって受検すればそこで発揮出来たかもしれない力の割合(仮に100としましょう)が下がってしまうかも知れないからです(例えば70くらいまで)。

とはいえ・・・単一科目のレベル違いなので、上の級の範囲を勉強すれば、おのずと下の級はカバーできるはずなんですが(^_^;)
今回午前と午後の試験時間に微妙に長いインターバルがあって集中が途切れそうになったり、寒い時に人混みに出掛けて試験後に風邪を引いたりしたのでこんなことをぼやいています(笑)

そんなこととは別に、横浜国立大学のキャンパスは広くてきれいで、当日は寒かったですが快晴で、とても気持ちのよい日でした。
今年の紅葉

大学のほぼ外で撮影。今年の私の紅葉。

検定試験を語学力向上のツールにしよう!という趣旨の本を以前に読み、最近はそれを試して実践しているところなのですが、実際そういうつもりでやってみると色々な気付きがあります。
学習の過程に試験があれば・・・決まった期限があり、決まった範囲があり、明確な合否またはスコアという評価が与えられます。
それがモチベーションや勉強のしやすさになる面がある一方で、期限があれば焦りが生まれたり、範囲が限られれば視野が狭くなったり興味のある分野ではなかったりもし、試験の合格そのものが目的になってしまい、本来の目的(語学力の向上や実用・コミュニケーションなど)を見失ってしまうこともあります。勉強が面白くなくなり、結局モチベーションが低下して継続もできなくなるかもしれません。

こういうことを実際に感じつつ、では検定試験とそれ以外の勉強を自分に合わせて組み合わせたりスケジューリングしたりしてうまくやろう。うまくやりたい。
こんなふうに考えながら過ごしている今日この頃です。

仮に試験準備をON、それ以外をOFFと言ってみますが、OFF期間に自分の知識を広めたり深めたりしておくことが(それが自分が興味のある分野に偏っていても)、ONになった時にとても大切ですごく役に立つような気もするのです。OFFが侮れない。

そもそも、自分の行動の根底にひとつ「魚を与えるより獲り方を教えろ」という言葉があって、ずっと獲り方(方法)を研究している最中なのですが、結構時間がかかっていて・・・(^_^;)
いつか方法が分かったとしても、それは簡単に人に伝えられるものなのか、ちょっと心配になってきました。どうしても、その人自身が時間をかけて体験しなければ得られないタイプのものだったらどうしよう!!
うーん・・・それも宿題にしておきますね。私の人生は宿題(しかも長期の)だらけ(笑)

もう十分長くなってしまったと思うのですが、最後にちょっとだけ編み物ネタです!

今年の編み物

また段染め糸で編んでいます。細い糸で、結構薄い生地になりますが、帽子になる予定です。
毛糸玉を選ぶ時から、「編んだらどんな感じになるか」と一生懸命想像はしてみるのですが、やはり編んでみると新鮮な驚きがあります。
今のところ・・・絵本に書かれた雪原の風景のような印象を受けています。きっととても寒いのに、なんとなくウォーミングな感じもする不思議な感覚です。
もっと編み進めたら、また印象が変わってくるかも知れませんね。


というわけで、おそらく今回が2017年最後の更新になるかと思います。のんびり更新して参りましたが、いつも読んで下さっている皆さま、誠にありがとうございます。
2018年も相変わらずのんびり更新していく所存ですので(笑)、またお付き合い頂けましたら幸いです。
그럼 여러분,새해 복 많이 받으세요!
良いお年を、そしてまた2018年にお会いしましょう!

タカハシ
  1. 2017/12/21(木) 15:43:44|
  2. LIFE

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