~ CAFUA的 湘南Life ~

オリンピック・パラリンピック!

こんにちは、タカハシです。
昨日開会式があって、韓国ピョンチャンでの冬季オリンピック・パラリンピックがいよいよ始まりましたね!
冬季だからいいのかもしれませんが、韓国北部はこの時期かなり気温が低いようで、特に今年は例年以上の低温だという話を耳にします。
寒さが苦手な私は、テレビの前でもしっかり防寒して観戦しようと思います(^_^;)

さて
ふと気になったのが、ピョンチャン五輪&パラのエンブレムでした。
個人的な感想は、少し…線が細くて、力強くない感じ?
しかし、こういったデザイン物にはいろいろと意図が込められているものですから、簡単に調べてみましたところ、なるほどと思える理由が見つかりました。

ピョンチャンはハングルで、평창と書きます。
 ピョン(Pyeong)
 チャン(Chang)

この表記のPの子音“ㅍ”と、 Chの子音“ㅊ”をデザイン化したんですね。
そうするとパラリンピックは、“ㅊㅊ”だから…「チャンチャン」じゃないか!となるのですが、そこは文字を離れてデザイン優先で。ということなのでしょう。
イチャモンつけているんじゃありません。こうやってとっかかりがあると、より身近に感じられて、楽しく観戦したり応援したり出来ると思いませんか?

ちなみに、アルファベット表記を見ると分かる通り、ピョンチャンの発音は“ピョン”にも“チャン”にも“g”が入っています。“PyeongChang”です。
「よしやってやろう」という方は、この“g”の存在を意識して聞いたり発音したりしてみるのもいいと思います。


それから…
各国からの応援団がいるとはいえ、やはり現地観戦者でもっとも数が多いのは開催国である韓国の方々! 当然、韓国語による応援の掛け声が多く聞こえてくると思います。
例えば…

がんばれ!:힘내! ヒムネ!
がんばって下さい!:힘내세요! ヒムネセヨ!
がんばろう!:힘내자! ヒムネジャ!
ファイト!:파이팅! パイティン!

こういうのが少しでも聞こえたら、見ているのが楽しくなります。
中国語圏で大会があれば“加油!(ジァーヨウ!、頑張れ!)”が聞こえるし、フランス語圏で大会があれば“Allez!(アレ!、行け!)”が聞こえるものです。

こんなことも楽しめれば、テレビの前で観戦しながら小さな世界旅行気分を味わえますね。

韓国と日本は標準時刻も同じですし、「時差があるから深夜や早朝の競技を見ていて寝不足」ということにはあまりならないと思いますが、逆に仕事や学校の授業があってなかなかリアルタイムで観戦できない、ということもありそうです。
個人的には、平日見られない分、明日の日曜日と明後日の振替休日に見てみようと思っています!

パラリンピックが閉会する頃には春の足音も聞こえてきそうですが、各国選手たちの日頃のトレーニングの成果が遺憾なく発揮され、両大会がスポーツと平和の祭典として最後まで無事に催行されることを願っています。

ではまた!!
タカハシ
  1. 2018/02/10(土) 11:15:48|
  2. LIFE

FC2Ad