~ CAFUA的 湘南Life ~

中休み

こんにちは。タカハシです。
10月あたまに更新するつもりだったのですが、まだ9月ですね(笑)
そのせいかどうか?約4週間後にせまったTOEICに対する焦りはまだ来ていないです^^;
10月1日になったら急に来るかな?それとも、ずっとぼんやりしてるのかな??
TOEICは一年に10回くらい試験が行われていますから、思い立ったらいつでも受けられる、というのもあるのかもしれません。

それどころか、「いつもの勉強」にちょっと飽きが来て中だるみしそうだったので、気分転換していました!

これを読んで↓
スペイン語本


スペインの料理とお酒をちょっと飲んで↓
マッシュルームのアヒージョとカリモーチョ


スペイン語、前から興味は持っているんですが、まだ本格的にコンスタントに取り組める条件は整っていないと感じます。しかし、この本に書かれていたことですが、スペイン語は世界三大言語(英語、中国語、スペイン語)のひとつに数えられ、話者人口のみならず「どれだけ多くの国や地域の人が使うのか」という点において、英語に次いで(もしかすると今後は英語以上に)重要視すべき言語と考えることも出来るようです。
スペイン語はスペインで使うんでしょ、と思ったら、実はそれだけではなく、中南米の沢山の国々で話されていて、さらにそこから世界中に移住した方々がスペイン語話者なわけで、アメリカ然り、日本も然り、役立てられる場所も場面も多岐広範囲にわたるということらしいです(学生時代牛丼屋のバイトで、スペイン語話者のお客様にカタコトイタリア語で対応したことを思い出します)。

今回読んだ本では「日本語母語話者はスペイン語習得が容易だ」ということを説明するために他の言語を下げるような書き方をしていてそこはちょっとひっかかったのですが、主旨は理解できたし嬉しい事実だと思いますし、何語であっても応用のきく学習テクニックや考え方が沢山紹介されていたので、この本は私にとってアタリだったと思います^^

例えば…「文法は後付け裏付けと位置付ける」とか。
必要な表現を先に知り覚え、後から文法をあてはめて整理する。ということですよね。
こういうのって何をしていてもぶつかる悩み事だと思うんですが…「上から攻めるか下から攻めるか?」“上”は実践応用、on、“下”は基礎、offという感じで。
でもまぁここは「“上”からに一票」ということで、また実際にやってみて考えようと思います。


こんなものも食べてみました↓
ビビンミョン


これは6月に神奈川大学のキャンパスでハングル能力検定を受けた後、その日の午後に横浜で(約束していて)会った韓国の方がくれたインスタントビビン麺です。
なかなか食べるタイミングがなく、3ヶ月以上経ってようやく食べることが出来ました。
味は…
甘みと酸味があってそれは良い感じ!でも!
辛い!辛いよ!!
맵다매워!と心の中で繰り返し叫びつつも、なんとか完食しました。

というわけで気分転換も充分なので(笑)、あらためて英語(と中国語)の勉強に注力していこうと思います。次回はTOEIC受検直前か直後に更新の予定です;;
今回もお読み下さりありがとうございました^^ Hasta la vista!

タカハシ
  1. 2018/09/29(土) 11:21:27|
  2. LIFE

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