~ CAFUA的 湘南Life ~

寒い日が続くので

こんにちは。
今日は冷たい北風がひときわ強く吹くと聞いて、黒ニット帽をかぶって出勤した結果、一応寝グセをとって整髪料もつけた髪の毛がぺっしゃんこになってるタカハシです。
まぁ…
お客様や取引先様に会うわけでもないし、出勤する人数も少ない土曜日ではあります。
だからいいっちゃいいんだけど、自分はどうなのか?
気にしなくていいじゃんという気持ちと、どこかで気にはしている自分、中途半端な自分
それでいいのかな…むしろ、それを維持するべきかなという気もします。
中途半端なのが、意外とエネルギーやメモリをロスする感じはありますけれど。

さて最近は
食養生から薬膳に興味を持つようになりました。
昔から食べることが好きで、料理をするようになってからは料理も好きで、「それって得だね」と人に言われることもあるのですが、好きな食べ物の方向性として「濃い味でなく、素材の味がして、滋味のある食べ物」というのがあり、食事の献立(一日や数日や季節をまたいだ組立)についてもそろそろまじめに考える時ではないかという思いもあり、「美味しく食べて健康でありたい」(本当はその前に「楽しく作って」も入るんですが、語呂的に)と思いついたときに、ある程度体系が整っているいくつかのものの中から、まずは薬膳をちょっと見てみたらどうだろう、という考えに至ったところです。

一文が長かったですね(^_^;)

薬膳は口に入るもの全てがお薬
という基本的っぽい概念を、薬膳発想のレシピ本で見かけました。
食べ物も薬も、どんなお菓子や嗜好品であってもということですよね。
食べ物は善悪ではなく、それぞれの機能・特徴・効果・生命力があり
それを知って、意識的に取り入れていく
そういうことなのかなと今のところは解釈しています。
そうは言っても、身体に悪いものもあるだろう!という気持ちも、今のところ捨てきれないのですが、
どんなものでも食べ過ぎたら身体に悪いですよね?
そう考えると、やっぱり善悪ではないのかな…(迷)

とにかく
どんな食べ物にもそれぞれのキャラクターがあって善悪で分けるものではないのなら
薬膳の考えでは、食べてはいけない食べ物はないということなので、敷居が低いと感じます^^ 好きな食べ物を(身体に悪いからといって)一切食べられなくなるということがない。

また、食べ物のキャラクターを知れば、すぐ・簡単に、普段の生活に取り入れることが出来ます。例えば、いま自分がしていることは…

1.お茶をプーアル茶にしました
普洱茶
普洱茶

写真でちょっと分かりにくいかもしれませんが、なんかこう、「赤銅色」という感じの色をしています。きれいです。
プーアル茶といえば、中国料理、飲茶、ダイエットなんかのイメージが浮かびます。
ツイッターでも少しお話ししたことがあるのですが、「寒い時期に身体を温めてくれるお茶」として、一般的に広く知られているものはまず紅茶ですよね。
しかし、私が読んだ本によれば、紅茶よりさらに深く発酵させて作られているプーアル茶は、身体を温めてくれる効果もより高いとのこと。
そのこと自体については「ほんまかいな」と…確かめてみなくちゃ分からないな、という思いはあったものの、実際に飲んでみると他にもいくつかいいことがありました。

一、口あたり・のど越しがまろやかで、のどの水分が奪われない。
渋みのあるお茶は、のどや口の潤いを奪っていく感じがするものがありますよね。そういう感じがないので、乾燥しているとき飲むのにより良い感じがします。

一、1個のティーバッグで一日中飲める。
これはそれぞれの商品のせいかも知れないのですが、紅茶と比較すると、紅茶のティーバッグ1個で1リットルとか抽出して一日飲んだり、一日に3度4度と抽出するのは難しいと思います。いま私が飲んでいるプーアル茶のティーバッグは、1リットル以上煮出し出来ますし、急須で3回は余裕で淹れられます(4度目は少し薄い感じになってきます)。

おまけ、抽出時間が短いのですぐ飲めます。1度目は1分、2度目以降は2分~3分という感じです。


2.乾姜を作ってみました
乾姜

乾姜は、蒸して乾燥させた生姜です。スーパーで普通に売っている生姜で、薄く切ってから蒸せばすぐ出来ます。
先ほどプーアル茶の方が紅茶より偉いみたいな書き方をしてしまいましたが(^_^;)
紅茶も身体を温める効果がありますし、乾姜を使うなら紅茶の方がより相性がいいような気がします。ジンジャーティー^^
ポットで紅茶を抽出する時に乾姜も一緒に入れて成分を抽出します。さらに、この冬から使い始めた保温瓶に、抽出した紅茶と共に先程の乾姜も移します。
こうしておくと、保温瓶に長く入っているほど、乾姜エキスがよく出たお茶になります(笑)
熱々のお茶だとよく分かりませんが、飲みやすいくらいまで温度が下がった頃にこの乾姜入り紅茶を飲むと、「そんなに熱くないのに妙に温まるな~」という不思議な感覚を覚えます。

休みの日に甘酒を作るときにも乾姜を使用していて、沸かしたお湯を乾姜と共に保温瓶に入れてしばらく放置し、乾姜エキスが出た頃に、このお湯を使って甘酒を作ります。
なんだか相乗効果がありそうな気がして(笑)

「気がする」という感覚も、ばかにならないですよね?


ちょっと長くなってしまいましたね。
今回は「身体を温める」というテーマで二つ、私がやってみていることをご紹介してみましたが、他にも例えば「身体(肺)を潤す」食材や調理法なんかもあるみたいです。
管楽器を演奏する方は特に、呼吸器を酷使しますよね? 私は吹いていた頃よく冬に気管支炎になっていましたが、10日くらい練習に集中できなかったりした苦い思い出があります(^_^;) 丈夫な人もそうでない人も、体調を気にかけてあげることで損することはないと思います!
また面白い情報がありましたらここで書かせて頂きます^^ 本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

タカハシ
  1. 2019/01/26(土) 11:14:43|
  2. LIFE

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