~ CAFUA的 湘南Life ~

結果報告

こんにちは、タカハシです。
今回の更新では話題にしたい内容があって結果を待っていました。

この度TOPIK2の3級に合格致しました!

TOPIKは"Test of Proficiency in Korean"の頭文字を取ったもので、日本語では韓国語能力試験といいます。
大韓民国政府が全世界で認定・実施する唯一の韓国語試験です。

以前ハングル能力検定についてこちらのブログで話題にしたことがありますが、ハングル能力検定は日本国内で日本人の韓国語学習者のために行われている試験で、別物なのです。

TOPIKは入門・初級者向けのTOPIK1(点数により1級、2級、不合格の評価)と、中・上級者向けのTOPIK2(点数により3~6級、不合格の評価。6級が最上級)に分かれています。
スコア評価のTOEICに更に級分けをし、入門・初級者向けの問題と中・上級者向けの問題を分けたような感じと考えて頂ければ良いと思います。

共通問題で上級者も取り組む問題を入門者も解かなければならないというのは辛いですから(T▽T)配慮なんだと思いますが…
初級から中級に今上がろうという学習者にとっても充分辛いです(T▽T)

実際、今年の4月にTOPIK2を初めて受検して不合格、なんの級もつかず…という悔しい経験がありましたので、今回の3級合格はより一層嬉しくもあり、今後スコアを伸ばし上の級を狙っていく上での足掛かりが出来たということでほっと安心したりもしています。

10月に試験を受けてからこの度の発表までは、試験オフ期間としてちょっとのんびりしたり、試験勉強ではない“勉強?”のようなことをして過ごしてきましたが、こうして結果も出ましたので、今後のスケジュール…作戦…学習計画(ほぼ同じ)について少しまじめに考えなきゃなーと思っています。
直近のことで言うと、春の中国語試験があります。

中国語に関しては、これまでHSK(Hanyu Shuiping Kaoshi 漢語水平考試)の路線で来てはいるのですが、最近道の先輩から「中国語検定は3~4級がとてもよく出来ていて、日本人の学習者が陥りやすい穴を網羅し、知識を整理し理解を深めるのに適している」と聞いたので、一度中検を受けてみるのもいいかなと思っています。
受検料も中検の方が少し安かったりしますし(笑)

繁忙期の春に試験を自らスケジューリングして苦しむ(・・;)ということも何度かやって懲りていますので、よく考えて予定を組んでいきたいと思っていますが、自分が興味を持ったことを自分のペースで勉強してレベルアップしていけるっていいものです。
慎重に考えてみるつもりです。


…と今回は、画がなく文字ばかりの投稿となりました(^_^;)
最後までお読み下さりありがとうございます!
また次回お目にかかりましょう!

タカハシ
  1. 2019/11/29(金) 14:06:26|
  2. LIFE