~ CAFUA的 湘南Life ~

最近の収録のお話1

奥野です

バンドクリニックが終わった後もぱたぱたと収録に行っていました。
最近ようやく落ち着きを取り戻してきています


さて、本日はそんな収録のお話。第1弾

5/21は昭和ウインド・シンフォニーさんの定期演奏会でした




先日のバンドクリニックでの演奏も非常に良かったですが、演奏会も素晴らしい
個人的には後藤洋先生の「彼方の祝祭」に感動
ここで魅力を語ってはCDが売れなくなってしまうので割愛します(笑)


(個人的にはコーポロン先生の指揮好きでホールにいると見入っちゃいます


少しマジメな話をしますと。。。
昭和ウインド・シンフォニーさんのCDは、日本初演が多く知っている曲も少ないので、なかなか手を出しづらい方も多いと思います。
が、今やコンクールでも演奏されているマッキーの「レッドライン・タンゴ」やドアティの「ストコフスキーの鐘」も昭和ウインド・シンフォニーさんが日本初演
ですので、今後このプログラムの中でどの曲が日本に取り入れられるかな~なんて考えながら聴いていたりするのも面白いですわりとキャッチーな作品も多く、こういうことが吹奏楽で可能なんだなぁと感心することも多々あります


毎年前日は半日リハーサル。




仕込み時に指揮台で指揮者のコーポロン先生を発見
英語がままならない私ですが、無謀にも挨拶をするため先生のところへ

Okuno 「Hello! CAFUA Records. (とスタッフ証を見せながら言ってみる)
The performance in the band clinic was wonderful.(と合っているか分からない英語を言ってみる)」
Mr.Coporon 「Oh! Thank you. Nice to meet you. ヨロシクオネガイシマース」

そんなやりとりがあり、握手もして頂きましたが…
・・・お会いするの3回目です。メールも何回かしてます。先生
と思いつつとっさに英語が出てこなかったので、
「…っNice to meet you too!」と笑顔で返しました。

この話を社長にしたら、社長ももう十数回会っているのに未だに「Nice to meet you.」だそうです。
アメリカではこれが普通の挨拶なんでしょうか??


次回は収録のお話第2弾、をお届けしようと思います
続く…かな?



Kiyomi Okuno




  1. 2010/05/31(月) 18:20:00|
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