~ CAFUA的 湘南Life ~

クリスマスイブに更新~

こんにちは。タカハシです。
今日はクリスマスイブで明日はクリスマス。
そしてあと約1週間で2016年も終わりですね。

このブログで取り上げたことがあったかどうか、今年は5月頃から中国語と韓国語の勉強をゆるゆると始めました。
スピードよりも「とにかく続けること」を第一にと考えましたので、本当にゆるゆると、
週1回のNHKテレビ講座(30分番組)を録画して週末に見ることを軸に、なんとか今まで続けてきました。

(本当はまず英語から攻めるべきなのでは?という問いはいつもあるものの)
(なんだか食指が動かず放置中)

えーー
今になって、仕事以外にそこそこ続けられているものがあること、
(一般的に)あるっちゃあるけど、何でも、何もかも出来るわけじゃない。
それは本当に沢山の要素が絡み合っていて、その要素の全てが「うまくはまった」とか「うまくはめた」ものだけが続いていくような気がして、
だから、「続けられていること」があるって、ちょっとした奇跡なのではないか…と思ったりします。

こんなのや
ハングル練習帳

こんなのを使って書く練習もしています。
中国語簡体字練習帳

ハングルの練習帳はNHKのテレビ講座と連動していて、書く練習と文法の勉強ができます。
毎月中旬に翌月号が発売になります。この写真は1月号ですね。
テレビと連動しているけれど、テキストが半月ほど先行して出るわけです。

中国語の簡体字の方は、つい最近買いました。漢字って、分かっているようでいて、やはり日本語と中国語でそれぞれ使う字は異なっているので(しかも中国語には簡体字と繁体字というものもありますし)、一度落ち着いて勉強してみようと思ったのです。


せっかく今まで半年以上続けてきましたから、ぜひ2017年もこれらの勉強を続けていきたいです。
2017年のテーマの一つはこれですね!

今こんなことをしていると、そういえばむかし(中学生くらい?)からなんとなく言語・言葉に興味があったことを思い出してびっくりします。そっちの道を、模索してみなかったなぁ。もし当時から探っていたら、どうなっていただろう。
しかし同時に、音楽も言葉・言語のひとつであると個人的に考えているところがありまして、であれば、音楽を学んだことはそっちの道に進んだこととそう遠くないような気もします。

そして今日くらいになって、「比較・言語学」というワードにたどりつき、調べてみるとすでに書籍も沢山出版されているようなので、今後少しずつみていけたらと思います。
「比較・言語学」となると…大きな視野で言語を眺めることになるから…いろんな言語をざっくり知っておいた方がベターと考えると…これはこれは…
気の長い話です(笑) ライフワークレベルかもしれないですね。

さあ、私の個人的な2017年のテーマのひとつなどもお話ししたところで(全部で3つくらいある見込みです)
ちょうどテキストで今どきにあった表現がありましたので紹介させて頂きましょう。

새해 복 많이 받으세요.(せへぽんまにぱどぅせよ)
「新年、福たくさんお受け取り下さい」という、「あけましておめでとうございます」のように使う慣用表現だそうです。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!
そして、今年一年ありがとうございました!
皆様よいお年を、そして2017年もどうぞよろしくお願いいたします!!

タカハシ
  1. 2016/12/24(土) 17:06:39|
  2. 未分類

今度の休みは

こんにちは。タカハシです。
今日は12月10日です。12月ですよ。
もうすぐ忠臣蔵の日があって、冬至もあって、クリスマスもあって、
年末業務を経て仕事納めがあり(あるいは年末年始もお仕事や勉強、練習ということも)、
大掃除をしたり年越しの準備をしたり、あ、年賀状も…
1月になったら…いや、1月のことはまた今度考えましょう。
師走です。「いつも落ち着いている先生方“すら”忙しく走り回る時期」ということなのでしょうが、
先生方“すら”ということは、ほかの人々はなにをかいわんやということでしょうから、みんな走り回ってる。

総走でもいいのでは?
とか

とりとめのないことを考えてみたりしています。

最近私がプライベートでしていることといえば、
一つには「冬休み中の課題図書集め」があります。

例えば、ちょうど今日から劇場で上映される「海賊と呼ばれた男」。
それから、山田風太郎の「魔界転生」。
こちらは時代・忍者・ミステリー・ファンタジーというのでしょうか、娯楽読物だと思うのですが、
実はCAFUAレンタルライブラリーにある天野正道作曲作品『交響組曲第5番「NR」より』と関わりがある作品なのです。

どういう関わりなのかというと…
まず、山田風太郎氏による原作小説「魔界転生」があり、そのOVA(オリジナルヴィデオアニメーション)が作られた際の音楽を天野先生が担当し、それらの音楽を交響組曲として再構成したのが『交響組曲第5番「NR」より』だということ。
「NR」は、「魔界転生」の海外版タイトル“Ninja Resurrection”の頭文字からとった、ということなんですね。
「魔界転生」は忍者のわざ、忍法・忍術ということのようです。

冬休み課題図書といいつつ、先に上巻を入手したのでさわりから読み始めていますが、読み進めるとまだまだ、あっと驚く展開が待っているかもしれません。
というわけで、半分は仕事から広がったところではあるのですが、「仕事に引き寄せるならOVA見れば良かったんじゃ??」と今書きながら気付きましたΣ(´Д`*)
うーん…
けどまぁ…
まずは小説読んで、それから考えることにしようと思います。

ワンピースやサクラ大戦の楽譜を出版した時も、その歌を練習してみたりと、独自の?アプローチをしています(笑)

さて
読む物の話が結構長くなったのでこのあとはサラッといこうと思いますが、改良版ハンドウォーマーも作成いたしました。
それがこちら。
新作です


袖をまくるとこんな感じ
袖をまくると


指側と手首側、それぞれ少し短くなるようにアレンジしました。
これで指側の動きが軽快になり、袖側のもたつきも解消できました。
指側を短くしたことで、多少暖かさは劣りますが、一番大事な「デスクに手を置いた時の冷たさからガード」の機能は維持しています。
これくらい、結構小さくなったんですよ。
比較写真


300円しない糸玉ひとつでおつりがきます。制作時間は両手でまったり4~5時間ほど。
色も、仕事中に使う想定で、
「なじみつつも、顔には出ないくらい心の中だけにっこり笑顔にさせてくれる色を」というテーマで選んだ結果、
今回はこのような柿色の糸になりました。

一年前や二年前は、冬期休業中にも編み物をしていたような気がしますが、今年は編み物ではなく読み物(あと、すこし運動かな…)をして過ごすことになりそうです。

あと、ちゃんと2017年のテーマを考えよう(笑)

本日も最後までお読み下さりありがとうございます~~
ではまた!

タカハシ
  1. 2016/12/10(土) 10:46:26|
  2. LIFE

続・編み物

こんにちは、タカハシです。皆さんいかがお過ごしですか?
早いものでもうすぐ11月が終わり、12月となれば2016年もあとわずかですね。
2015年から2016年になったとき、「今年もあっという間に年末になるんだろう」と考えたことがありましたが、予想通り(笑)
あっという間に、この一年が終わりそうになっているな…と、個人的には感じています。

そんなことは覚えているのですが、年の初めに考えたはずの「2016年はどうするか」、目標やテーマといったものは思い出せないんですよね…
なので今度は、書き初めとまでいわずとも、なにか付箋メモでも書いて目につくところに貼っておこうかと思います。

さて
今週は地震もあったし、11月なのに神奈川の海沿いでも雪は降るし、色々なことがありました。
前回話題にしたハンドウォーマーですが、そんな感じでますます手が寒くなったので急いで作りました!

両手できた

色味のことで随分迷いましたが、出来てみれば、冬らしい暖かみのある色合いと思えてきました。
今週は寒すぎたので、外では既製品の指がある手袋をしていましたが、こちらは事務所で仕事をする時に使っていました!

指なしなので
指なしなので
キーボードも打てますし、
キーボードを打つときデスクに置いた手首を冷えからガードすることができます!快適!
一晩以上よく冷やしたデスクの天板は、何分か作業しても暖房を入れてもなかなか温かくならないですよね。いつまでも冷え冷え。
肩や首のコリ・痛みから、ひどい時は頭痛や身体全体のコリにつながって作業効率も悪いし身体にもよくはないです。
本当は“デスク天板が床暖房状態”が理想ですが(笑)、これは結構いいですよ。

しいていえば、
ペンを持って書き物をするのがちょっとやりにくいとか、
基本外で使うように指の覆いを長く作ったため、室内使いでは少し長すぎるかもとか、そういう課題はありますね。
書き物をするときは、今のところ、一時的に外すようかなと思っていますが、長さは自由に変えて編めるので、
“指が分かれる辺りまで”とか、“親指の上”もしくは“親指の下or手首のみ”のような目安で作ってみると良いかなと思います。

途中経過はこちら。
右手途中経過
これは右手用なのですが、写真の都合で左手にあてています。親指部分に穴をあけた後ですね。
このように、輪ではなく平らな生地に編んで、最後に掌側で綴じて形にしています。
親指部分は後で目を拾って編み足します。いらないと思えば、編み足さなくてもいいんです。

指ありの手袋は完成させたことがないのですが、慣れている人ならば「夜なべしてひと揃い編む」ということも出来そうなアイテムなんですよね。手袋って。
昔から歌われているあの歌も、けっこうリアルですね。

というわけで、室内・仕事時用の改良版や、同じく室内用のネックウォーマーなど(これも、ずり落ちないし暖かいし軽くて肩も凝らないしすぐ作れるという便利アイテム。コンパクトゆえマフラーよりお手軽)、また作ってみたいものがいろいろあります!
こちらでご紹介できそうなものはまた書かせて頂きますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

タカハシ
  1. 2016/11/26(土) 10:32:41|
  2. LIFE

また編み物

こんにちは、タカハシです。
少し更新の間隔が空いてしまいましたね。

9月くらいから秋、秋と言っていますが、今の正直な感覚では「いつ秋だったの?」という感じがいたします。
スッと素通りされてしまったような。
そう思っていたら、今日は少し穏やかな陽気だったのですが、“小春日和”といわれていますから、
厳密にいえば初冬…もう冬な訳ですよね。
そういえば先日立冬でしたしね。

コンクールや管楽合奏コンテストも終わって、最近は皆様いかがお過ごしですか?
アンコンへの取り組みや…冬・春の演奏会の準備や、上級生が引退した後の新体制スタートなどでしょうか。
吹奏楽以外では?

私は今週これを買いました。
糸玉

すみません、また毛糸です(笑)
アクリル・ウール・ナイロン混の中細糸で、ショートピッチの段染めになっています。
見て頂くと分かると思うのですが、この色…どう思います?
入っているのは、朱赤・橙・茶・群青・緑がかった明るい灰色、といった色ですね。

地味なような
派手なような
綺麗なような
汚いような
ちょっと難しい色ですよね…

これを買うことにする時、かなり悩んだのですが、
なんとなく秋のイメージに重なるような気がしました。
目が覚めるほど鮮やかな紅葉。あるいは夕暮れの景色。
雨上がりの山道を歩いた時の濡れ落ち葉、濃い土の色、青空、もしくは一番星が現れる宵の空など…

毛糸は糸玉を見たときと、編んで生地になったとき、形が出来て身につけてみたときで印象が結構変わります。
編んでみたらいい感じになる、ということを祈りつつ…

作り目
まずは作り目をしてみました。4号針で40目です。
作った目が…なんだか虫みたいじゃないですか…

もう少し編んでみようと思い
ゴム編み

ゴム編みの部分を編みました。
2目ゴム編みで約12段です。

どうでしょう?
綺麗なような…派手なような…汚いような…地味なような………
まだ、分かりませんね。

ここからはメリヤスになりますが、もう少し面積をだしてみて、あるいは一度最後まで編んでみて、
良い感じだったら両手分のハンドウォーマーを編んで使おうと思います。
(微妙だったら、家で使うレッグウォーマーかなんかにします)

以前の記事で取り上げた「ゴッホの絵画の色調の糸」もあるのですが、全てゴム編みで足のサイズ(手より太い)で作っているため、なかなか成長してきません(笑)
手が寒いので、とりあえず今回の赤い方をちゃちゃっと仕上げてしまおうと思います。

ゴム編み12段が30分前後だったと思うので、片手編みあげるのに集中して2時間程度かかる見込みです…
休みの日に、頑張れれば、両手分作れる作業量ではありますね。
編み物には、端まで編むとすぐ次の段が編みたくなる「端っこの魔力」があります。
マンガや小説やゲームなんかと同じ?
ついつい熱中してしまい、時間があーっという間に過ぎていきます。

良い感じに出来たら、またこちらでご報告させて頂きたいと思います!
それでは皆様、身体を冷やされませんよう、暖かくしてお過ごしください!

タカハシ
  1. 2016/11/12(土) 15:21:15|
  2. LIFE

すすきの秋

こんにちは。タカハシです。
10月頭のある夜、不意に金木犀が香りました。
すると、仕事から帰る道々、何度も金木犀の香りに出会いました。
前日まではまったく気配もなかったのに、一斉に咲いて香りだしたのかと思うと、なんだか不思議です。
まるで申し合わせたように。どうやって?と。
そんな金木犀も、気がつけば1週間前後で香りの盛りは過ぎていたようです。

申し合わせたように一斉にといえば毎年の彼岸花もそうですが、こちらも、
咲いた時は「今年も」と思いましたが、終わる時はうっかり気付かないまま枯れて消えていくところだった、そのところでぎりぎり気にとまった…という感覚でした。

そしてその次には
すすき
これです、すすきです。

ここは実は川なのですが、まぁ8~9割すすきが占めていますね(笑)
先の満月(正確には満月より少し前でしたね)が仲秋の名月だったそうですが、月見のお供えにはすすきとお団子が定番ですから、すすきを供えるには次の満月の頃がちょうどいいですね。
最近空気が変わってきたので、月もよく見えます。昨夜は雲が厚くて見ることができませんでしたが、おそらく半月の2日ほど前だったでしょう。次の満月はちょうど1週間後くらいになると思われます。
前回の満月でお月見をしそびれた、という方はぜひこの機会に(笑) お団子の粉が売り切れてしまうこともありますから、早めに準備しておくにこしたことはありません。

さて
私の運動の秋ですが、9月末からホットヨガを始めてみました。
といっても、まだ2回だけなのですが…
ホットヨガにご興味のある方のために、ミニレポートをしてみます(^^)
ホットヨガは、室内の気温をおおよそ35度~38度ほどの高温にしておくほか、湿度も高く設定されており、メガネをかけて入室すると瞬時に目の前が真っ白になります。
いや…照明も暗めになっているので、白くはないかな…
そのメガネの曇りはなかなかとれませんね。
先生の動きを見るため、1回目はメガネをしたまま1時間のレッスンを過ごしましたが、メガネが汗まみれになったので、終了後にメガネを流水で丸洗いしました(普段あまりしないですね)。
1回目がそんな感じだったので、2回目はメガネを置いてのぞみました。大きく体を使う動きが多いですし、先生に近い前列の方に場所を取ればメガネなしでも何とかなります。まぁ…目の悪い方、可能であれば、コンタクトレンズでいくのが良いかもしれないですね。
ですが、ここで一点注意! ものすごく沢山汗をかき、また頭を下にして数十秒静止するポーズもあります。つまりは、目に汗が入る機会が沢山あります。
ハードコンタクトをしているとものすごく痛いかもしれないです。。試す気にはなれませんが、ご注意を。

身体の中で日頃汗をかきやすい場所ってわりと決まっているものですが、ホットヨガをしていると普段そんなに汗をかく印象のない所からも汗が吹き出します。例えば、腕も外側で伝い落ちるような汗をかきます。
不思議なのは、部屋にいるだけでもじんわり汗はかくものの、時刻になって“始める”と急に沢山汗が噴出し、“終わり”の礼をするとなんだか汗の出方が少なくなる感じがするところですね。
意識とか緊張感とか、呼吸法の違いによるものでしょうか。

そんなふうに暑い中で大量の汗をかくので、十分な水分補給は必須ですが、私が参加したクラスでは先生が「汗を拭いて水を飲んで下さい」と良いタイミングで何度も言って下さるので安心です。
気分や具合が悪くなったら、動きを離脱して休んだり、一旦退室して部屋の外で涼んでもいいようです(平温のはずですが十分涼しいです)。

私が参加しているのはビギナークラスですが、バランスの問題や、筋力が不足していたりで、ポーズをきめることが難しいことも多々あります。ですが、ヨガの本質は見た目上そのポーズをする、きれいにきめるということではないようです。
きれいにきめてこそ見えるもの、至れるところ、得られるものがあるのかもしれませんが…目的ではなく手段、ということでしょうか。
物理的、直接的な身体への作用以外にも、間接的な効果や精神面での効果・影響が期待でき、というより、
ヨガは思想であり生き方の一つなのだろう、とぼんやり感じたところで、東洋の思想への興味も湧いてきたところです。

芋づる式興味発見☆←というわけで東洋思想の書籍を注文したところですので、良い話題があればまた次回以降にご紹介します。

最後に少しメモ。
・ホットじゃないヨガもそうかもしれませんが、受講者は圧倒的に女性が多く、それがもはや“このクラスは男性も参加できます”と明示されるほどのレベルだったりします。それ以外のクラスは女性限定なわけです。参加を考えていらっしゃる方はご注意を。
・個人的な意見ですが、ウェアは袖なしのものがおすすめです。動きやすいと思います。抵抗のない方はお試しください。
・先日参加したクラスで少し頑張りすぎたようで、かるく首筋を痛めました。この辺のヨガは無理して頑張るものじゃないと思います。けがをしないようにしましょう(お前がな)。

ついつい長く書いてしまいました。お読みくださりありがとうございます。
それではまた!

タカハシ
  1. 2016/10/08(土) 14:35:10|
  2. LIFE
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