~ CAFUA的 湘南Life ~

5月!

こんにちは、タカハシです。
あっという間に?5月になりましたね。
5月といえば、毎年浜松で行われているジャパンバンドクリニック、日本吹奏楽指導者クリニックがあります。
もちろん年イチのビッグイベントな訳ですが、私個人的にはもう一つのテーマがあります。

以前からときどきこのブログで話題にしている外国語の勉強ですが、それは2年前のバンドクリニック終了後から始まりました。
バンドクリニックには、実は日本国外からのお客様もいらっしゃいますが、なんの対応も出来ず、準備も努力もしていなかったのは良くない…!と思い、とりあえず出来ることから始めようと思ったのがきっかけです。
外国語といったらまずは英語でしょうが…なんとなく、英語への苦手意識が強かったので(^_^;) 来場されたお客様の母語と、自分の心理的ハードルを考え合わせて、韓国語と中国語の勉強を始めました。
この5月でもう2年になるのだと思うと…これくらいでもう、感慨が発生するものですね(笑)

去年の6月にハングル能力検定を受検し、12月にHSK(中国語)を受検してそれぞれ受検級には合格し、今年の6月にまたハングル能力検定を受検する予定で、毎日少しずつ勉強をしています。
去年受検してから1年経ってしまって、それだけ見るとちょっとスローなようですが、仕事をして、他の外国語も勉強しながらやっていると、結局…これくらいになるのかなという気もします。今回受かるかどうかも分かりませんし(^_^;)
HSKもまた1年ぶりの受検になってしまいそうです…

そして6月の検定試験のまえにジャパンバンドクリニックがあり、今年も国外からのお客様にお会い出来るのか出来ないのか、会えたらお話したりご案内したり出来るのか…
正直なところ、まだまだそんなレベルには達していないと思うのですが、せっかく勉強しているので、いくらかは役立てることが出来ればいいなと思っています。

バンドクリニック会場にご来場の方で、韓国語や中国語を勉強されている方、もしくはその他の外国語学習をされている方。吹奏楽だけでなく、外国語学習や国際交流関連のおしゃべりも歓迎致します(笑) あ、でも、CAFUAのブース展示も見て行って下さいね!
沢山のお客様のご来場を、オレンジ色のブースでお待ちしております!

CAFUAブース
(この写真は昨年のブースの様子です)

タカハシ
  1. 2018/05/01(火) 14:59:56|
  2. LIFE

春山へ

こんにちは、タカハシです。
4月になってしまいました(^_^;)
3月はやけに早く過ぎた気がするのですが、そういえば年度末の3ヶ月は行く、逃げる、去る三月と言われていましたね。更新が滞ってしまい、申し訳ございません。

さてこのように毎日が矢の如く過ぎ、あるいは蒸発してなくなったかのように感じた日々の中で、このままではいけない!と思い、ちょっと一息ついてきました。
横須賀の春山へ、そして桜の花見へ!

つい先日アンサンブルコンテストの全国大会が行われた横須賀市は私タカハシの地元(の範疇)でございますが、神奈川県立塚山公園といって、この時期桜がきれいな小山の上の公園があります。
小山の上なので、見晴らしもちょっといいです!

汐入方面
アンコン全国大会が行われた横須賀芸術劇場がある汐入駅方面も見えます。
隣接したホテルは横須賀のランドマーク!

今年は桜の開花・満開が早かったですが、咲いた後に強風や雨に見舞われることも少なく、なんとか散ってしまう前に見に行くことが出来ました。
斜面上から

桜も良かったんですが、小山の多い三浦半島育ちの自分としては、
「春の山がすごくいい!!」
ただ森林浴というだけでも、なかなか普段行く機会もなく貴重な時間なのですが、この時期は特にやわらかく光るような生命力が満ちていて非常に良かったです!
たとえばこのように…

竹
生えたところの竹

二輪草
花ざかりの二輪草

などなど…

小学校からの友人と二人で行ったのですが、小学生の頃が一番「山で遊んだ頃」でしたので(笑)
よく考えてみれば誰よりも地元の山の楽しさを共感・共有できる相手でした。

深ーい本気の山とはまた違い…
いわゆる里山なのですが、里山という単語は時々分かって頂けないこともあって、ちょっとした驚きや寂しさを感じる瞬間でもあります。
それにしても、横須賀は山が多いんじゃ!
下った後は脚がガクガク、翌日早速お尻が筋肉痛になりました(^_^;)

子供の頃からの友人と山登りして花見をして、
斜面に座ったり寝転んだりしながらおしゃべりしながら食べたり飲んだりするのがこんなにいいものだとは…知りませんでした。
寝転んで見上げると…
見上げ桜
天気も最高!

“気のおけない友人”ってこういうことでいいのかな?
あまりにも年少の人が、ちょっと前のことを振り返って「懐かしい」とか言っているのを聞くと「なにがやねん」と心の中でつっこんでしまう私なんですが(汗)

見ている間にもどんどん散ってきて、1時間も経つと「絶対さっきより花減ったよね」という感じだったので、まだ花があるうちに行けて本当に良かったです。


そんな感じで、4月も例年忙しくなる時期ではありますが、気分もリフレッシュしたところでまた頑張りたいと思います。

ではまた(^^)ノ”
タカハシ
  1. 2018/04/02(月) 17:55:21|
  2. LIFE

オリンピック・パラリンピック!

こんにちは、タカハシです。
昨日開会式があって、韓国ピョンチャンでの冬季オリンピック・パラリンピックがいよいよ始まりましたね!
冬季だからいいのかもしれませんが、韓国北部はこの時期かなり気温が低いようで、特に今年は例年以上の低温だという話を耳にします。
寒さが苦手な私は、テレビの前でもしっかり防寒して観戦しようと思います(^_^;)

さて
ふと気になったのが、ピョンチャン五輪&パラのエンブレムでした。
個人的な感想は、少し…線が細くて、力強くない感じ?
しかし、こういったデザイン物にはいろいろと意図が込められているものですから、簡単に調べてみましたところ、なるほどと思える理由が見つかりました。

ピョンチャンはハングルで、평창と書きます。
 ピョン(Pyeong)
 チャン(Chang)

この表記のPの子音“ㅍ”と、 Chの子音“ㅊ”をデザイン化したんですね。
そうするとパラリンピックは、“ㅊㅊ”だから…「チャンチャン」じゃないか!となるのですが、そこは文字を離れてデザイン優先で。ということなのでしょう。
イチャモンつけているんじゃありません。こうやってとっかかりがあると、より身近に感じられて、楽しく観戦したり応援したり出来ると思いませんか?

ちなみに、アルファベット表記を見ると分かる通り、ピョンチャンの発音は“ピョン”にも“チャン”にも“g”が入っています。“PyeongChang”です。
「よしやってやろう」という方は、この“g”の存在を意識して聞いたり発音したりしてみるのもいいと思います。


それから…
各国からの応援団がいるとはいえ、やはり現地観戦者でもっとも数が多いのは開催国である韓国の方々! 当然、韓国語による応援の掛け声が多く聞こえてくると思います。
例えば…

がんばれ!:힘내! ヒムネ!
がんばって下さい!:힘내세요! ヒムネセヨ!
がんばろう!:힘내자! ヒムネジャ!
ファイト!:파이팅! パイティン!

こういうのが少しでも聞こえたら、見ているのが楽しくなります。
中国語圏で大会があれば“加油!(ジァーヨウ!、頑張れ!)”が聞こえるし、フランス語圏で大会があれば“Allez!(アレ!、行け!)”が聞こえるものです。

こんなことも楽しめれば、テレビの前で観戦しながら小さな世界旅行気分を味わえますね。

韓国と日本は標準時刻も同じですし、「時差があるから深夜や早朝の競技を見ていて寝不足」ということにはあまりならないと思いますが、逆に仕事や学校の授業があってなかなかリアルタイムで観戦できない、ということもありそうです。
個人的には、平日見られない分、明日の日曜日と明後日の振替休日に見てみようと思っています!

パラリンピックが閉会する頃には春の足音も聞こえてきそうですが、各国選手たちの日頃のトレーニングの成果が遺憾なく発揮され、両大会がスポーツと平和の祭典として最後まで無事に催行されることを願っています。

ではまた!!
タカハシ
  1. 2018/02/10(土) 11:15:48|
  2. LIFE

ご挨拶と12月のご報告など

こんにちは、タカハシです。
「明けましておめでとうございます」というには、もう遅いですよね(しかしはしゃいでこれだけは言います。新年快乐!!)。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

タイトルにございますのは、12月に受検した中国語の試験(HSK)の件ですが、おかげさまで受検した2つの級に合格することが出来ました!
今回かなりハラハラしただけに、ひときわ嬉しさを味わっております。

HSKは受検日から1ヶ月ほどで、合否と、読み取り・聴き取り・書き取りそれぞれのパートの得点を公式サイトで確認できるようになっています。
受検直後に思った通り、聴き取りパートの得点率は他のパートより著しく低かったです(^_^;) それでも、「合否きわどい」と思った得点よりは、幸い、取れていた訳ですが…

最近、語学学習の方法として、シャドウィングはちょっと流行りですよね。手本となる音声が終わるのを待たず、一瞬遅れて(「一拍置いて」の方が音楽っぽいかな?笑)自分も発音・発話する方法です。入力(聴いて)・出力(話す)双方向の学習がほぼ同時に出来て効率がいいとか、自然な抑揚やスピードやリズムが身につきやすいとか、いろいろなメリットがあると言われています。文字が分かるようになったら(うーん、文字が分からなくても出来ないことはないのですが、分かっておいた方が楽だと思います)、すぐ始められると思います。

ですけど…
慣れていない外国語を、聴き取りながら即座に自分も喋り、なおかつ喋りながら次の音声も聴いてまた喋ってる。この取って出しの連続は結構しんどいと思います。
モノローグをべったりシャドウィングしようとしたらどうなるか…想像するだに恐ろしいㅜㅠ

なのでなんとか、自分にも出来るようにやり方を考えています。
例えば、外国語でチャレンジする前に、日本語でシャドウィングそのものを練習します。テレビやラジオの音声を追っかけて…日本語なのに!と思いますが、これが想像以上にスリリングで、集中力を要し疲れもします(笑)
これをやってみると、外国語でするとき、自分にあまりにも高い要求はすまい、と思えます。

それから、モノローグはレベルが高いということを先にも言いましたが、そうでなければ何ターンかの対話例文があり、その前には対話でないフレーズがあり、さらにさかのぼれば熟語や単語があります。
熟語や単語では、短すぎてシャドウィングにはならないかも知れません…1拍置いたら手本がもう終わってしまって、結果的にリピーティングになってしまうとか。でも、それはそれでいいような気もします。

あと、例文を100%聴き取ったり発音したり出来なくても、段階的にはいいかなと思います。聴き取れなかった、発音しきれなかった部分は流す。あるいは初めから取捨選択する。何周もやればそのうちだんだん出来るようになるんじゃない。とのんびり構えます。30%が60%、90%になっていくように…。

うまく言葉にしづらいのですが、その言語そのものへの知や慣れといったものによって、その時厳密には聴き取れなかった部分も推測で補って精度を上げていける部分もありますし、実際聴き取れる範囲も広がるような気がします。単語をいくつ聴き取って覚えておけるかの余裕、キャパシティのようなものが広がっていくということです。

これは…和声聴音でも同じようなことを感じた記憶があります(笑) 和声学の勉強をすることで、進行パターンの知識が蓄積され、聴音の最中に聞こえなかった音も正しく認識(書き取り)出来たりしたという記憶です。

若干話がそれましたが(笑)
勉強をしながらいろいろと考え事をします。カリキュラムやメニューのようなものを自分で作るのは、難しさもあり面倒でもありますが、非常に楽しく、学習の効果は高まり、もしもベストな学習計画ではなかったとしても、自己責任感から納得ができ、ストレスを軽減することが出来ます。
それに、正しいトレーニングであっても、目的や意図を理解していないと充分な効果が得られなかったりしますよね(何も考えずにロングトーンやリップスラーや音階練習をしていた過去の自分を思い出しつつ…)。
同じ行為をしていても、違う意図や目標を設定していれば、得られる効果や結果も違ったりするくらいだと思います。


新年1本目から文字ばかりの長文で申し訳ありません(笑)
そうです、最後に申し訳の写真を一枚…

2018元旦

今年の初日の出です(笑)
2018年も皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。


本日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございます!

タカハシ
  1. 2018/01/13(土) 15:08:14|
  2. LIFE

最後は年末のご挨拶

こんにちは!タカハシです!
前回書いた中国語の試験も、無事?終わりまして。
最近は試験範囲にとらわれず、興味のあることを自由に勉強しております。

試験は横浜国立大学のキャンパスで受けてきました。午前にひとつ、午後にまたひとつ・・・
試験時刻が異なり、隣接する級であれば、1日に複数(最大3つまで)受けることが出来ます。

春に韓国語の試験を受けた時も同じようにして、欲張って置きの級と挑戦の級を受検したのですが、このような受け方もあるとしても、実際どうするかは都度よく考えた方がいいなと改めて感じました。
二つの級を受検すれば、より広い試験範囲に対し準備をしなければいけませんし、当日も単純に必要・拘束時間が長くなりますし、集中力をコントロールしなければなりませんし、そのコントロールに失敗したり疲れたりした結果、一つの級にしぼって受検すればそこで発揮出来たかもしれない力の割合(仮に100としましょう)が下がってしまうかも知れないからです(例えば70くらいまで)。

とはいえ・・・単一科目のレベル違いなので、上の級の範囲を勉強すれば、おのずと下の級はカバーできるはずなんですが(^_^;)
今回午前と午後の試験時間に微妙に長いインターバルがあって集中が途切れそうになったり、寒い時に人混みに出掛けて試験後に風邪を引いたりしたのでこんなことをぼやいています(笑)

そんなこととは別に、横浜国立大学のキャンパスは広くてきれいで、当日は寒かったですが快晴で、とても気持ちのよい日でした。
今年の紅葉

大学のほぼ外で撮影。今年の私の紅葉。

検定試験を語学力向上のツールにしよう!という趣旨の本を以前に読み、最近はそれを試して実践しているところなのですが、実際そういうつもりでやってみると色々な気付きがあります。
学習の過程に試験があれば・・・決まった期限があり、決まった範囲があり、明確な合否またはスコアという評価が与えられます。
それがモチベーションや勉強のしやすさになる面がある一方で、期限があれば焦りが生まれたり、範囲が限られれば視野が狭くなったり興味のある分野ではなかったりもし、試験の合格そのものが目的になってしまい、本来の目的(語学力の向上や実用・コミュニケーションなど)を見失ってしまうこともあります。勉強が面白くなくなり、結局モチベーションが低下して継続もできなくなるかもしれません。

こういうことを実際に感じつつ、では検定試験とそれ以外の勉強を自分に合わせて組み合わせたりスケジューリングしたりしてうまくやろう。うまくやりたい。
こんなふうに考えながら過ごしている今日この頃です。

仮に試験準備をON、それ以外をOFFと言ってみますが、OFF期間に自分の知識を広めたり深めたりしておくことが(それが自分が興味のある分野に偏っていても)、ONになった時にとても大切ですごく役に立つような気もするのです。OFFが侮れない。

そもそも、自分の行動の根底にひとつ「魚を与えるより獲り方を教えろ」という言葉があって、ずっと獲り方(方法)を研究している最中なのですが、結構時間がかかっていて・・・(^_^;)
いつか方法が分かったとしても、それは簡単に人に伝えられるものなのか、ちょっと心配になってきました。どうしても、その人自身が時間をかけて体験しなければ得られないタイプのものだったらどうしよう!!
うーん・・・それも宿題にしておきますね。私の人生は宿題(しかも長期の)だらけ(笑)

もう十分長くなってしまったと思うのですが、最後にちょっとだけ編み物ネタです!

今年の編み物

また段染め糸で編んでいます。細い糸で、結構薄い生地になりますが、帽子になる予定です。
毛糸玉を選ぶ時から、「編んだらどんな感じになるか」と一生懸命想像はしてみるのですが、やはり編んでみると新鮮な驚きがあります。
今のところ・・・絵本に書かれた雪原の風景のような印象を受けています。きっととても寒いのに、なんとなくウォーミングな感じもする不思議な感覚です。
もっと編み進めたら、また印象が変わってくるかも知れませんね。


というわけで、おそらく今回が2017年最後の更新になるかと思います。のんびり更新して参りましたが、いつも読んで下さっている皆さま、誠にありがとうございます。
2018年も相変わらずのんびり更新していく所存ですので(笑)、またお付き合い頂けましたら幸いです。
그럼 여러분,새해 복 많이 받으세요!
良いお年を、そしてまた2018年にお会いしましょう!

タカハシ
  1. 2017/12/21(木) 15:43:44|
  2. LIFE
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